きりだんすの価値はさがってますか? 30年前の霧箪笥、着物いれ、洋服入れ、コート入れ3点セットで何かで受賞していて、当時400万円で購入したそうです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

やっぱりそうですよね〜!

お礼日時:1/27 19:34

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30年前と現在では、住宅の状況や家族構成、着物への考え方に大きな違いがあると思ったほうがいいです。 そして需要と供給がありますよね。 30年前のタンスを高額でも欲しい!と思う人は稀でしょう。でも質問者さんの立派なタンスを探している人だったら、購入するでしょう。 400万の値段じゃなくても、100万以内のタンスでも 総桐たんすで、気密性に優れたタンスはたくさんあります。 それに大きなタンスは今は売れないと思ったほうがいいです。 妹の家は3階建ての一戸建てです。母が大きなタンスを買ってあげようとしましたが、「クローゼットがある」「邪魔」と言っていました。 そのため、妹の昔の振袖は実家で保管しているぐらいです。 今、需要があるのはチェストタイプの小ぶりのタンスです。 周りの意見も大事だけど、自分がとても大事にしているもので、 思い出深いものだと思えば十分価値があると思いますけど。 それに30年ということで、防虫剤の強いにおい(桐ダンスとは違うにおい) やいろあせ、日焼けなどあるかと思います。

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桐箪笥というより、タンスその物の需要が今の家だとほとんどクローゼットがあるので、かなり低いので、中古というのは、需要と供給のバランスで値段が付くので、中古になった時点で価値がありえないくらいに下がります。 なので、例えば、当時5万で買った木製のタンスを2000円で売ろうとしてもなかなか売れないのに、1万未満のプラスチックの衣装箪笥は、2000円ですぐに売れるなんてことはザラにあります。 その物の価値に関しては、元値というより、そのメーカーの現在の知名度によりますので、この質問では相場はわかりません。

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30年前はバブル時期なので、いわゆる高級品は全般的に、本来価格の2倍から3倍の値段になっていたと考えた方が良いです。 つまり、本来価格は130万から200万って程度でしょう。 新規に作った場合の価格としては下がっていないと思いますが、中古品として売りに出して買ってくれる人がいるかは、別問題です。