回答(15件)

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> 寒い場合にバッテリーが上がることってありますか? 寒い冬であろうが,暑い夏であろうが,1年中いつでも上がるときは上がります。← 寿命末期の状態では,夏の暑いときのほうがバッテリー上がり頻度は多くなります。 活性が上がって自己放電量が多くなるためです。 例え満充電しても最大充電量が少ないためによく起こりがちです。 そんなバッテリーでも,夏を過ぎて冬に入るとバッテリー上がりの頻度は減ります。 活性が下がって自己放電量が少なくなるためです。 電圧が上がり難くなるのでエンジンが掛かり難くなる事も事実ですが,これは「バッテリー上がり」ではありません。性能が低下した状態なだけです。 そんなバッテリーでも,冬を過ぎてまた夏に入るとバッテリー上がりの頻度は上がります。 そこでいよいよ交換です。 当方,雪国在住ですが,マイナス5℃くらいまでなら,夏に瀕死だったバッテリーは冬に復活して普通に使えています。 妄想ではなく体験談です。 他の回答 > 寒いと自己放電量が増えます。 これは間違いです。逆ですよ。 動物の冬眠や,SFで「コールド・スリープ」とかよく聞くでしょ? 温度が下がると活性が下がるんです。動きが鈍くなる=自己放電が減るという理屈です。

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バッテリーの専門豆知識。 かなりの車のユーザーさんが バッテリーについて誤解されて いると思うのですが よく、寒い日とか寒冷地に 行ったらバッテリーがあがった!と 言われますよね〜。 おろしたての車、新品のバッテリーでも 同じ条件下になるとなります。 実は、バッテリーがあがったのではなく わかり易く云うと寒さの為、電流が 出ずらい、出にくい状態なんです。 対策として手っ取り早いのは 少し熱めのお湯を電極(+.ー)に 触れないようにかけたら、ほぼ 復活し正常に起動いたします。 よく雪山スキー場で見かける光景です。知っている人は知っている(^^♪ それでも尚かつ、起動しなければ バッテリーが弱っている可能性が ありますね。 又、弱っていても充電器で補充電 すると起動する可能性が大ですね。 最悪の場合、ブースターコードで 他の車から電力をわけて貰う方法 があります。

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ありますよ。 バッテリー(二次電池)は鉛蓄電池でもリチウムイオン電池でもニッケルカドミウム電池でも、すべて化学反応による電子のやり取りです。なので温度が低ければ反応が遅く、温度が上がれば反応が早い。なので寒いとすぐに残容量が無くなり、暑いと結構持ちます。寒いときに残容量なくても、温めると若干戻ってきたりするのはそれ。バッテリーの放電・充電は、バッテリーの電極と駅の間で酸化・還元を繰り返しているので、やがて電極の一部が酸化されたまま戻らなくなってきます。徐々に進んでいくと反応できる部分が減る、つまり充電容量が減っていきます。夏の間は反応が早いので充電容量がだいぶ減っていても十分にセルがまわるほどは使えるが、冬になってくると反応が遅く容量が少ないためにセルが回らなくなるぐらいになる。充電しても容量自体が少ないので、もう使えない。だいたいそれがよくある状態、すなわち「寒くなったらバッテリーが上がる」というものです。 なので夏であっても予兆はあったはずです。「セルが重い感じがする」「エンジンがかかりにくいかな」「一発でかからんなあ」「セル回すと点灯してるランプ類がすごい暗くなる」など。エンジンがかかるから大丈夫とほかって置いたら寒くなってエンジンが掛からない、「寒くなってバッテリーが上がった」と言う。