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FP2級の勉強方法 先日2級を受けて、撃沈でした。 学科は余裕で受かると思っていたら前半難しく感じ、2択に絞ってことごとく外れて得点に繋がらず、自己採点で34点でした。

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回答(5件)

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元講師です。 資格試験全ての共通する事ですが、問題集を完璧に理解し、暗記する事です。 問題集に出た問題をちょっとひねったくらいで失点したら、問題集をやった意味が無いですよね。 問題集で間違えた問題をどうやってケアしてますか? 落ちる生徒は解説読んで終わり。 受かる生徒は、自分の言葉でノートにまとめ、それを何度も見返します。 完全に理解しないと自分の言葉に変換できません。 また、めんどくさいから文字数を短縮します。 それで時間も節約できます。 落ちる生徒は解説の丸写しをするだけ。 だから、落ちる。

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あと2点でしょ。 撃沈って程じゃないと思いますよ。 私も実技合格で、学科不合格だったことがあります。 その時にやったのは、テキストはそのままで、問題集を別の出版社に変えました。 どこのを使っているかはわかりませんが、出版社によって取り上げている過去問が違うので、おすすめです。 問題集は、売れているのがいいと思います。 (マイナーなものを使って、失敗したことがある) で、試験1か月前ぐらいになったら、ネットでダウンロードして、実際の過去問を同じ条件でやってみてください。 どこが苦手かわかるので、そこを潰します。 頑張ってくださいね。

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私も今回FP2級受けました。以前に実技は受かってるので、学科だけ。 YouTube等で解説を聞くと、今回は全体でみたら平均的な難易度だけど、金融だけここ10年で一番くらい難しかったと言うことでした。私も自己採点で金融は3点でしたが笑、他でカバーできてなんとか合格圏内でした。 正直、参考書と問題集だけではしらない問題(用語)は必ず毎回出てきます。 でも6割できればいいので、参考書を熟読し、過去問をなんどもやる事だと思います。 4つの選択肢のうち、1つはひっかけや深掘りしたものも出てくるのもありますが、一つこれは絶対正解だと思うものがわかればいい訳だし、逆に正解の一つがひっかけで迷っても、消去法で3つ消せばいいので、やっぱり参考書を隅々まで読んで、問題集をひたすら解く事だと思います。 5月の試験頑張って下さい〜!

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私もFP2級受けました。 正直今回の学科、桁違いに難しかったですよ。 参考書を読み込んでいても、偶然正解を選んだとかじゃない限り、 8問は落としてる人多いと思います。 この8問は過去問でも参考書にも載っておらず、 私基準で全然答えが分からなかった問題数です。 ライフプランニングの冒頭の問題難しすぎますね。あれ意地悪だと思います。 結論から言うと、一番いい勉強方法は、 ・参考書を1回読み込む(1分野読み込んだら問題解くでいいと思う) ・全分野を上の工程で軽く1周解けたら、もう1周読み込む ・これで問題集を通して解いて、正答率がそれなりにあれば過去問へ ・過去問を解きまくる(解いても過去5年間分まで) 私はこの方法でやって行きました。 試験本番、解いてみて思ったのが参考書の読み込みめちゃくちゃ大事だなと思いました。 自分の場合、勉強の時間配分をミスってしまって、 教科書をあまり読み込まなかったので、あやふやに覚えてしまってたところを 見事に何問か落としてしまいました。 上記の通りでやるのですが、 最初は1分野ずつ読み込んで、必要なら分からなかった所は調べたり、 もう1回読み直しでインプットしてその状態で、 問題集のその分野を解く→答え合わせ→どこを落としているか を見たらいいと思います。 教科書を合わせて見られるといいですが、 FP2級の試験で特にやっておくべきことは、 他の選択肢の文章の意味が分からなかったり、 残り2択どっちだろうで悩む問題は、全部チェックなどを付けて 問題集の解説をよく読みこむこと。 参考書や問題集次第では、解説が分かりにくいものがあるので、 いつの年度の何月の物か分かるのであれば、 FP道場を使って解いて解説を見られることをお勧めします。 FP2級はいかに高い精度で答えを選べるかが一番大事です。 簡単な問題を除いて、6割程度の問題はあやふやに覚えてしまっていると 残り2つの文章どちらかの取捨選択にめちゃくちゃ悩むように作られてる試験です。 なので制度や単語の意味はかなり明瞭に覚えている必要があり、 4者択一ですので、周辺知識などもよく覚えている必要があります。 (例えば相続の分野が顕著なのですが、相続税と贈与税がごっちゃになって問題になってたり) なので、問題集を解いたら解説は分かるまで読み込みましょう。 でこの工程が全分野1回ずつできたら、 次は通しでもう1回読んでみて、もう一度問題集を解く。 ここでも間違えたところや、答えは分かったけど文章の意味が分からないところがあれば、そこは目印をつけておきましょう。 あとで必ず読み返すこと。これ大事です。 ここに関しては時間があるなら、ライフから相続まで読んで 一気に問題を解いてもいいですし、 記憶が持ちそうにないとか、ゆっくり分野ごとに記憶したいなら、 普通に1回目と同じようにやればいいと思います。 これで問題集の意味がほとんど分かるようになり、 且つ2回目に解いた問題集の正答率が9割以上言ったら、 ここからはひたすら過去問を解きまくり、 分からないところや文章の言い回しや意味が分からないところをチェックしつつ、 間違えたところの解説を読む。 この辺りは問題集を解いた時と同じことしかしませんね。 必要なら、調べたりしてみてください。 ここでざっくらばんですが、 過去問を解いて大体50点か55点前後で安定して取れてたら大丈夫。 ただ50未満を取ってしまった過去問がある場合は、 そこは集中的に、解説となぜ間違えたのかを紐解いていってください。 前者の場合でも、落としてしまってる問題は、 本番に解くときに出てくる可能性が十分にあったり、 2回目に解いても同じように間違えるので、答えを理解しておくことが大事です。 あと、過去問を解くときの注意なのですが、 上記に上げた通り、試験を受けるその年を含めて過去5年分までなら 解いてみたらいいと思います。 それ以前は解くのはおすすめしません。 理由はFPの内容は毎年法改正や制度改正が入ったりすることがあり、 あまり過去のものを解いてしまうと、 現行の法律で解いた場合と答えや数字が違うことがあったので、 昔過ぎる問題を解くのはおすすめしません。(特に実技) 学科も今と昔で内容が違うものがありました。 あとはもう慣れですね。 ちなみに予想問題集とかは解かなかったので、 私はそれに関してはあまりやる必要性は感じません。 頻出問題と参考書の基本的なところを押さえ、 過去問の応用された部分を解いて組み合わせて覚える。 これで基本的に8割は外さなくなります。 あくまで私はこの方法が最良だったというだけなので 他にいいやり方が見つかればそれでやったらいいと思います。 最後に、各分野抑えておくべきところ。 過去5年間と2017年分一部を解いて、出てる率が高い或いは毎回決まって出てると思ったところを残しておきます。 ライフプランニング FP関連法規、老齢年金、障害年金、遺族年金、 確定拠出年金、国民年金基金、小規模企業共済、中退共、 法人の資金計画 リスクマネジメント 生命保険、損害保険、第三分野の保険、自動車の任意保険、 傷害保険関連、個人賠償責任保険関連、その他の保険関連(機械保険など) 個人年金保険、法人の保険の税務処理の扱い、死亡保険金の税務扱い、 生命保険の権利評価 金融資産 景気指標、セーフティネット、債券、株式、投資信託、外貨建て金融商品、 デリバティブ系、金融商品の税の扱い タックス 所得税の種類と計算方法、青色申告、損益通算、所得控除、税額控除、 法人税、消費税 不動産 登記(権利部甲乙)、登記所にある資料(これは時々)、 不動産の取引、税金、有効活用 相続 この分野はほぼすべて網羅するように出てるので、 記憶が浅くてもほとんど覚えるように。 相続と贈与で、非課税財産とか、死亡保険金と弔慰金の非課税の部分が ごちゃまぜになって出てきたりします。 特に、土地の評価方法とかも4種類の分類分けがありますが、 文章題で結構見分けるよう出てくるのでこの辺りも把握した方が賢明。 参考書に載ってないかもしれないことを言うと、 事業承継の、相続税贈与税の猶予制度と小規模宅地の特例は 「選択制」です。 贈与税の教育資金、結婚資金の贈与あたりも 時々併用できるかできないか問うてくる問題がありますが、 基本的に贈与税の諸々の制度は全部併用できます。 あと基本相続税精算課税制度はオールマイティに併用可能の認識でOK。 ただし暦年課税と選択制で、精算課税は事業承継の株を受け継いだりの時も 使えます。 法人なので利用できるのか疑問に思われるかもしれませんが、併用可です。 ざっとこんな感じです。 時間ありますし、1月のもらった試験問題含め 復習していきましょう。 ただ思っているより時間取らないとちゃんと覚えられない試験だと思いますので、 時間配分は特に気を付けてください。

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2022/1/24 18:55

自分が点数を落としていた分野、論点を中心に、徹底的に復習することです。

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