ウクライナ情勢が緊迫の度合いを増してきましたね。

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プーチンは西側に完全に舐められてますね。 ロシアはこの十年ほど、ずっとレッドラインを提示しながら西側に侵され続け、シリアも失い、土手っ腹のカザフスタンで動乱工作までされながら何も手を打てない。カザフは結局、ロシア軍は引き上げたようですね。 下手すりゃお腹で大炎上するので問題をこじれさせないようにとの配慮でしょう。 今回、11月にプーチンはウクライナに兵を集めて交渉を始めていますが、その要求は「レッドラインを越えるな」という従来の主張を「明文化する」といういわば条約締結の下準備を求める内容です。 これに対し西側は完全に0回等の構えで、むしろ攻勢に出ている。 プーチンが過大な要求をするのはロシアの伝統的外交術で、これもまた見透かされている。 以前ならロシア=プーチンの顔を立てる形で譲歩し、実利を取る、というイギリス式のやり方で手打ちにしていたはずで、プーチンもまたその方式に水を向けたわけですがこれを西側はガン無視した。 すでにプーチンの顔は泥まみれです。 しかし、それでもロシアにできることはマリなんて小国の政権をひっくり返す程度で、危機の本質部分には何一つ手を打てずにいる。 西側はロシアをもう完全に小国扱いです。 実際、ロシアの経済規模はすでに韓国以下であり、戦争を始めれば破綻は当たり前、現状の10万人規模の駐屯ですら内実はかなり無理をしているはずです。 今回、西側が高圧的にロシアの一方的譲歩を迫る背景が天然資源にあることは明白で、ロシアのガスに依存している欧州諸国が、自国に弱みがあるが故に、ロシアの法外な値上げを抑制する目的で恐喝している。 脅されているのはプーチンの方です。 なので、暖かくなるまでが勝負で、3月まで粘れば欧州の勝ちです。 プーチンは欧州の譲歩(に見える動き)、つまり今回展開したNATO軍が撤退すれば「相手が引いた」と面目が保たれ、そこで手を打って第二次ウクライナ危機は収束になるでしょう。 ヨーロッパは失うものなど何もなくガスを通常価格で購入し、事実上、ウクライナのNATO入りをプーチンが黙認したとして安全保障のコマを一つ進める。 ここは攻勢の局面であると判断しているのでしょう。 しかし攻め続ければいかに弱腰のロシアといえど反発は必死で、プーチン政権が倒れるほど追い込めば本当に戦争になる。 なので、どこかで譲歩は必要です。 最終的に西側がロシアに譲歩をするは西側対中国との関係において、ロシアが中国側につかないようにするための「誘水」として使用するはずです。 結局は中国に石油を渡させないようにするのが最終目的であり、今回はその布石だと思います。 そしてそれに対しロシアは何も手がないというのが今回明らかになったことです。 要するに、ウクライナ侵攻はありません。

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BS読売TVでもNATO軍の派兵を報道しました。 でも多分開戦は無いですね。 来週、米露外相の2度目の会談で米側が文書を出すことになってます。 プーチンの要求内容に何処まで応えるかどうかですね。 「今後XX年は現状維持に努める、とか資本投資はIMFを通してする」とか書いて有ればプーチンは引くでしょう。 先週の米露外相会談冒頭の映像を見ると、ブリンケン国務長官は顔がひきつってロシアのラブロフ外相は笑顔で握手してました。 あれで全部見通しが見えました。 もし決裂して対戦車ミサイルのジャベリンで武装したウクライナ軍とロシア戦車軍が衝突すると、半日でキエフが陥落すると言われています。 理由は電磁波兵器でジャベリンを無力化して次世代地上戦とネット空間(サイバー戦)の戦闘でウクライナ国家を混乱に貶めるロシアの圧勝に終わるとの予測もあるからです。 米軍はその結果が怖くて実部隊(NATO軍)など投入できないそうです。 もし、そんな事になったら他の国も一斉に米軍は大した事ないと攻めてきますから。 だから開戦はあり得ません。 しかし英国だけは何とか開戦してウクライナ危機で欧州に混乱を作り出して、大英軍が活躍できる場所を作りたいようです。 チョット空回りの度合いが大き過ぎて逆効果みたいですけど。 ロイター 1/22 https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-blinken-idJPKBN2JV1KJ —— 追加 —— 前記の「ブリンケン国務長官の顔がひきつっていた」理由に見当がつきました。 1/21のジュネーヴでの会談前の1/18夜に米国メディアで激震があったから。 人気番組であるFOXニュース「タッカー・カールソン・トゥナイト」(1月18日放送)でタッカーが「米国政府は長年にわたってウクライナをNATOに加盟させるよう進めてきました。もしメキシコが中国に軍事的に支配されたら我々は当然、それを疑いもない脅威と受け取るでしょう」とプーチンの主張に同意する発言をした。 続いて翌19日には別の保守派コメンテータがPodcast でバイデンのめくらましだ、と提起した。 (ジャック・ポソビエック氏) つまり米国世論がウクライナに関わるなという強力な動きが出てきたのでブリンケン国務長官に影響したのでは無いかという事です。

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