500アンペアは例えるとどんな状況ですか?

補足

お二人様早速ありがとうございます お二人の話は凄くて私にはピンと来ませんので身近なもので例えてくれますと助かります 小学生でもイメージしやすい感じが助かります

この仕事教えて | 工学277閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

1
画像

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

最後のオマケが最高でした 質問した当初は非現実的に思ってましたが一気に理解が深まりました 意外と小さい規模に感じました

お礼日時:1/27 15:38

その他の回答(7件)

0

家電製品の電気ヒーター1000W品を50台同時に動かした時の電気です。 一般家庭なら10~15件分の電気

0

発電所や変電所では普通に流れているが、設備では特殊な物しか大電流は流さない。 理由は負荷設備に電気を送る電線が太くなりすぎるからで、大量に電気を使う物は電圧を上げて電流を減らす。 数kWしか使わない家庭用では100Vか200Vでせいぜい50Aくらいのものだが、工場や大きなビルなんかのモーターでは37kWくらいのもので100A程度。それ以上の大きいものは400Vのモーターとなる。 ものすごくアバウトな計算だけど、鉄道の場合、モーター1個あたりは500Aまで流れないが、数が多いので列車全体では大電流が流れる。 直流区間1500V区間の列車の場合、 ① 500Aだとローカル線の1両ないし2両編成の電車(まあワンマンカーだろう) ② 1000Aで地方線区の4~5両編成 ③ 3000Aは東京近郊の10両編成や本線の貨物列車の電気機関車 パンタグラフ1基で1000A程度が限界で、それ以上の場合は1両で2基のパンタを上げる。 電線は直接電気を送るトロリ線は通常110mm2だが、架線の上にもっと太い導線(き電線)が並列に繋がっています。 路面電車は電圧は半分くらいですが、低速でモーターも小さいためめ300Aくらいです。

0

一般家庭が100Vで、10~20アンペアじゃないですか?ということは500Aなんて一般家庭の30軒分くらいの電力ってことですね。

0

身近なもので体験~観察する機会は無いと思います。 数1000Aくらいを流すスポット溶接器を使ったことがあります。 指の太さほどもあるケーブルが、通電中は音を立てて動くんですよ。 自らが発生する磁力線によるローレンツ力(りょく)による現象らしいです。 使用後はケーブルが熱くなっています。