ETF の方が信託手数料は低いですが、配当には税金がかかります。投資信託は手数料は ETF より高いですが、再投資できるので長期で見た時に複利で勝るのではと思っています。

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日本の主要な投資信託(eMAXIS Slimシリーズほか)は分配金を出しません。ですので、再投資もしていません。 基準価額の上乗せで反映しているという説も流れていますが、だとしたらチャートは再投資したものとしていないもの2種類あってしかるべきです。事実、分配金を出すファンドのチャートはそうなっています。 そして分配金を出さない投信のチャートは分配金の出す、厚切りジェイソン氏の勧める本家米国ETFのVTIと日本の楽天VTIは、ほぼ合致します。 要するに分配金は運用会社等の懐に入っていると私は見ています。 知恵袋でも再投資や複利について神学論争のように言いたい放題ですが、真実は関係者以外、分からないのです。 投信は100円から買えドルコスト平均法でリスクヘッジできるのがメリットです。 一方、ETFは指値で買えるだけでなく、分配金という確実なインカムゲインを得られるメリットがあるのです。

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今のインデックスファンドの信託報酬手数料は破格の値段ですから、ほとんど差は出ないはずです。 ただ、投資信託はブラックボックスですから、基準価格でしか評価出来ないところがデメリットです。 但し、長期運用の大敵は税金ですから、20年間非課税である「つみたてNISA」などの口座による要因が大きいと思います。