小学5年生の娘に聞かれて理由を説明出来なかったので、教えて下さい。

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考え方の一例です。 ❖初めに百分率(%)についてになります。 ↓ ・百分率(%)は割合の表し方の一つですが、一番分かりやすい割合の表し方は[倍]ではないかと思います。 例えば「5円は10円の何倍ですか。」のときに式は→5÷10=0.5(倍)となります。 ↓ この[0.5倍]を百分率で表すときには0.5倍×100=50%となります。 したがって、50%を[倍]に直すときは→50÷100=0.5(倍)となります。 ↓ ❖そこで「男子生徒24人は全校生徒の0.6倍(60%)にあたる。」ということは全校生徒の割合を百分率でいえば1倍(100%)となります。 ↓ 従って全校生徒数を求めるときに、「全校生徒1は男子生徒0.6の何倍になりますか。」ということになるので、式は ↓ (1÷0.6)倍となります。 つまり、割合が(1÷0.6)倍だから全校生徒の人数も男子生徒24人の(1÷0.6)倍になるので式は ↓ ❖24×(1÷0.6)=24×1÷0.6=24÷0.6= となっていきます。 ここで、注意しておくことは ・単に→24×0.6= ではなく、実際は ・24×(1÷0.6)= となっている。 つまり、全校生徒の割合を1としたときの男子生徒数の割合が1の0.6倍だから 1に対する数を求めるためには1は0.6の何倍になっているかを求める式、つまり(1÷0.6)があるけど、1をかけても1でわっても値は変わらないので1を省略して [24÷0.6= ]の式になっていると思います。

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(クラス全体の人数)×0.6=24 であるならば、 (クラス全体の人数)=24/0.6に になります。 だから0.6で割ります。

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