牟田口廉也って《補給線を無視した無能な司令官》と、よく言われますが実際の所どうだったのですか?

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実際のところも何も、事実、補給切れで作戦は失敗、多くの将兵が餓死するような作戦を強行しているわけだから、「補給を無視した指揮官」というのは間違っていないレッテルだ。だから「無能だ」というのも間違いではないと思う。

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補給の十分な後方地域に司令部を置いてそこから動かなかったから前線の状況を全く把握して居なかったのです。作戦立案の時にも参考にしていたのは英国が作成した不正確な地図で有り高低差は記載されて居らず道として記載されていたのは獣道に毛が生えた程度の物でした。従って車両は愚か牛馬すら通行出来ない険しい道だったのですよ!日本軍が未踏の地域に侵攻するのに実地調査もしないで大軍を送り込んだのですから補給は滞ります。中国戦線では中国側が作った地図が有りそこに記載された道を通って商人が行き来していましたから状況が全く違います。

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無視はしていませんが、必要な補給を受けるのは到底無理とわかっていながら無謀な作戦を実行した無能な司令官であることには変わりありません。 そもそも中国ではインパールと違って食料は現地調達が可能でしたから補給などどうにでもなると思っていたかもしれません。

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