推理小説で犯人は知っているのに、何回も読んでしまう作品はありますか?国内、海外は問いません。宜しくお願い致します!!

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ベストアンサー

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回答有り難うございます。子供の頃とおっしゃると、オリジナルではなく、懐かしい偕成社とか、ポプラ社の挿し絵入りでしょうか?子供の頃と大人になってからの印象が変わった作品がありましたら教えて下さいますか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様有り難うございました。絵本から年季の入った文庫本、そうなんですよね♪

お礼日時:5/9 12:32

その他の回答(8件)

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推理小説は文学の一ジャンルであり、名作は文学としても名作ですからね。 それに例えば、ポーの作品集を読み返す際に、狭義の推理小説である『モルグ街の殺人』や『盗まれた手紙』ダケを飛ばすというような発想は出ませんよ。 とはいえ古典の方では、ポーのほか、ドイル(シャーロック・ホームズ)やチェスタートン(ブラウン神父)ぐらいかなあ。 それからエリス・ピーターズの「修道士カドフェル」シリーズ。まあこれは、ミステリとしての魅力だけでなく、中世初期を舞台とした時代小説(歴史小説とはいいにくい)としての魅力も大きいわけですが。 もうひとつ、推理小説というよりは警察小説なんでしょうが、シューヴァル&ヴァールーの「マルティン・ベック」シリーズも、かなり何度も繰り返して読んでいますね。

回数有り難うございます。確かにポーの作品で「大鴉」を私は一番読み返してますね。推理小説のマークに良く大鴉がポチっと記されてたりするけど実は詩作ですね。黒猫でもいいかと思うけど、やはり大鴉の方が文学の薫りが心地良いのでしょうか。長生きして、もっとかいてほしかった気もするけど、燃え尽きて、彼なりに満足してるかなとも思います。

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京極夏彦「姑獲鳥の夏」 綾辻行人「十角館の殺人」 井上真偽「恋と禁忌の述語論理」 江戸川乱歩「怪人二十面相」 アガサ・クリスティー「アクロイド殺し」

回答有り難うございます。江戸川乱歩の「怪人二十面相」はロングセラーのポプラ社のでしょうか?小林君の活躍したシリーズは大人版はなかったよな?私は今でも何冊か本棚に並んでますが、、、よろしければ教えて下さい!

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シムノンの「メグレ警視」シリーズは文体と雰囲気がいいので再読しますね。

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回答有り難うございます。雰囲気とおっしゃると、パリの洒落たカフェなどの描写やマドモアゼルの佇まいでしょうか?男の首という作品が大好きです。推理小説というより追い詰める者と、られる者の心理小説でパリの光と影を感じます。

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ポーのモルグ街は10回よりもっと読んでますね。 バスカヴィル家の犬が5回、他ホームズの短編は何回転したかわかりません。 犯人が誰であれドイルの簡にして要を得た筆致に引き込まれますので

回答有り難うございます。ポーが10回とはスタートから正統派な経歴でいらっしゃる!私は挿し絵のシドニーパジェットも好きです。不思議の国のアリスの挿し絵テニエル、彼の可能性もあったらしいです。正統派の方は挿し絵は不要なものなのでしょうか?よろしければ教えて下さい!

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そもそも「犯人当て」ではないのですが、天童真の「大誘拐」。 和歌山の大富豪なおばあちゃんが3人の男に誘拐されるんだけど、おばあちゃんは誘拐犯や警察よりも何枚も上手で・・・というお話。 映画化もされてます。 大誘拐―天藤真推理小説全集〈9〉 (創元推理文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/4488408095/ref=cm_sw_r_awdo_60JZFFFAJ72HSH3AHE1W 「獅子の風格と、狐の抜け目なさと、奇妙なことだがそれにパンダの親しさと、兼ね備えた人格」というおばあちゃんのキャラクターと、大胆な身の代金奪取計画が楽しくて定期的に読み返してますね。

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回答有り難うございます。映画で話題になった作品ですね!犯人が分かかってしまっても原作は読みたい!、、、というパターンですね。反対に小説読んで映画を観るパターンもありますし、原作がしっかり面白いのでしょうね。和歌山の富豪というのも紀州の事件が頭に浮かび、生々しいです!