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2022/5/5 12:12

66回答

福島の浪江町、双葉町に人が戻らない理由は何ですか??

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回答(6件)

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賠償金で避難先に家を建ててます。 帰還する場合は、避難先の家を売って、帰還先に家を建てる? 帰還費用は自腹です。 別な視点では、 大半の人は、避難先で就職し家を建て、地域の方々とコミュニティを作っています。避難者を受け入れる避難先地域の方々だって「避難者だから可哀想」的な思いで避難者を受け入れていたはず。 それにもかかわらず、避難者が「地元に帰りたい」なんて言ったら、どう思うでしょうか? 帰還したら失礼なんてものではありません。 普通に考えれば、避難先で馴染んで、感覚的には「避難先の住民の一員」となっているはず。 帰還するはずがない。 逆に帰還したら、避難先に馴染めなかった人としか思えない。

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除染作業は完了しているようです。 状況はググれば簡単に出てきますよ。 http://josen.env.go.jp/area/details/namie.html 戻らない理由は住民の経済的基盤の崩壊だと思います。 長期間の避難生活での別地域での生活基盤生成 悪意の人のイヤガラセによる風評被害の継続など 戻ってもちゃんと生活できるかが心配要素なのだと思います。

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原発推進派が言っている https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/hotnews/int/201103/519126.html という内容を信用していないからだと思いますよ。 尚、近年になって低線量被曝でも発癌リスクが上昇する事が分かって来ましたので、 https://www.huffingtonpost.jp/nature-publishing-group/radiation_b_8254078.html https://www.afpbb.com/articles/-/3180146 を見てもらいたいのですが、子供の方が大人よりも放射能のリスクが高い事は、 https://www.tekuteku.net/blog1/2532/ を見て理解してください。

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原発推進の専門家が、ネットで除染は完了しているといつも語っています。 でも、人が住むにはまだまだ厳し過ぎます。 原子力規制委員会が公表しているフォールデータを見ての通り、何かイベントがあるごとに、月に数億ベクレル/km2は降り注がせます。 それを教えてももらえない住民は、呼吸によりそのホットパーティクルを肺に取り込み内部被曝。 その放射性物質の粒径等により排泄も難しく、死ぬまで一生ピンポイント内部被曝。 https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/qa/seigenfukusima.html ■林野庁ホームページ ホーム > 分野別情報 > きのこや山菜の出荷制限等の状況について > きのこや山菜の出荷制限等の状況(福島県) 更新日:令和3年4月9日 きのこや山菜の出荷制限等の状況(福島県) きのこや山菜について、放射性物質の検査の結果、基準値(100 Bq/kg)を超えたものについては出荷が制限されています。出荷制限等の状況については随時更新してまいります。 ・こしあぶら 福島県の出荷規制地域 福島市 会津若松市 郡山市 いわき市 白河市 須賀川市 喜多方市 相馬市 二本松市 田村市 南相馬市 伊達市 本宮市 桑折町 国見町 川俣町 大玉村 鏡石町 天栄村 下郷町 只見町 南会津町 北塩原村 西会津町 磐梯町 猪苗代町 会津坂下町 柳津町 三島町 金山町 昭和村 会津美里町 西郷村 泉崎村 中島村 矢吹町 棚倉町 矢祭町 塙町 鮫川村 石川町 玉川村 平田村 浅川町 古殿町 三春町 小野町 広野町 楢葉町 富岡町 川内村 大熊町 双葉町 浪江町 葛尾村 新地町 飯舘村 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2557 ■福島の小児甲状腺がん275人〜がん登録で24人判明 投稿者: ourplanet 投稿日時: 金, 03/19/2021 https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/syukkaseigen.html ■林野庁 分野別情報 きのこや山菜の出荷制限等の状況について きのこや山菜の出荷制限等の状況について 林野庁は、きのこや山菜の各県の出荷制限等の状況について、取りまとめてホームページに掲載し、随時更新してまいります。 青森県(令和元年8月28日更新) 岩手県(平成30年3月28日更新) 宮城県(平成31年2月14日更新) 秋田県(平成25年6月16日更新) 山形県(平成29年8月28日更新) 福島県(令和元年9月5日更新) 茨城県(令和元年12月3日更新) 栃木県(令和2年2月25日更新) 群馬県(令和元年6月17日更新) 埼玉県(平成24年11月21日更新) 千葉県(平成29年2月15日更新) 神奈川県(平成30年3月28日更新) 新潟県(平成30年5月21日更新) 山梨県(平成24年10月26日更新) 長野県(平成28年5月13日更新) 静岡県(平成26年10月7日更新) 林野庁林政部経営課特用林産対策室 特用林産加工流通班 ーーーーーーー https://www.env.go.jp/chemi/rhm/koujyousenn.pdf ■環境省ホームページ 環境省3県調査 平成25年3月 特定非営利活動法人 日本乳腺甲状腺超音波医学会 甲状腺嚢胞、腫瘍等の保有率(A2判定)年齢別、性別 3~5歳 ■長崎、男、15.4%、女、11.5% ■山梨、男、77.8%、女、62.5% ■青森、男、23.1%、女、44.0% 6~10歳 ■長崎、男、35.0%、女、37.1% ■山梨、男、66.3%、女、69.7% ■青森、男、63.2%、女、64.7%

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10年も過ぎたら避難先で仕事も見付けているでしょうし、生活のサイクルが出来上がってしまっているとなかなか戻れないでしょう…。 上京と避難じゃまた違ってくるけれど、私の母だって大昔に福島から東京に来て私を産み、そのまま何十年も居ますよ。 家や職があるので帰郷できることはないかと。 あとは、「一度人が居なくなってしまった街に戻ってもまだ人が少ないだろう=店なども少なくて不便そう」という心配もあるかもしれませんね。 除染は完了しているところも、まだ帰れないところも両方あります。

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