仮に関西の原発を全廃炉にしても九州のみで原発を稼働させていた場合、九州から大きな電力を関西に送って原発0でも関西は原発の電力の恩恵を受けることができるでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:5/14 1:12

その他の回答(6件)

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九州から本州に電気を送る『関門系統線』の容量は240万KWだそうです。 原発2基分の電力量です。関西電力では4基の原発が動いています。 4基分の電力を九州から関西に送ることは『容量不足』のためできません。 九州では太陽光発電、風力発電の電気が余っています。まずはその電力を関西へ送ることが重要ですね。

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西日本は60ヘルツ地帯で送電網は繋がってますからお互い需給関係にあります。なので九州から関西に送電するわけではなく九州の余剰電力が中国にまわり、その結果中国で余る電力が関西にまわる。そんな感じです。 60ヘルツ地帯の中では原発が事実上無いに等しいのに産業消費が多い東海地方を抱える中部電力は常に電力が足りないので大阪府にある大阪ガスの発電所の電力を全量中部電力で買い取っていますが、特別な送電線があるわけではなく大阪ガス発電所から関西電力管内に送電することで余剰する電力を中部電力に送っています。

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送電ロス考えると電気を送っても電気代が高くなります。 そうなると途中に変電所をいくつも作らないといけないし 送電線の値段も高いですよ。原発用送電線は1キロ1本が 10億円します。送電線の本数見ると12本が多いですよね。 そうなると1キロ120億円になります。 ちなみに送電線の寿命は20年位ですね。 かなり高くなる電気代で恩恵は受けられるのでしょうか??

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昔から原発に金を捨て続け、世界トップクラスの高い電気代の我が国でしたが、まだまだ原発利権者が子どもたちも癌だらけにして、それを見ないフリして原発は安いと嘘をつき原発推進。 その危険で汚くて不安定で高コストな原発の電気も関西方面に送電できます。 そして、南海トラフ巨大地震では九州も日本海側の福井県の原発銀座も連動します。中央構造線のそばの川内原発も終了し、偏西風の影響で、関西方面も関東も、数時間で放射性物質に包まれます。 またまた子どもたちも癌だらけ。

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恩恵を受けることはできるけど 事故の時放射能が飛んでくるかもしれないです 台風は上空の平均的な風に流されるそうですが、 台風の過去の進路が原発事故の放射能の飛散の 参考になると思います