eパワーで強くブレーキを踏むと、急速に電力が発生して、 それがバッテリーに蓄電されるようですが!? 信号停止の際には60キロから0キロまでの運動エネルギーを回収できる?

補足

ーー回生を上手く利用するなら急ブレーキよりも減速状態を長い時間運用する。 結局、充電には時間が必要 リターダーとは、摩擦以外のエネルギーを用いた減速システムで 下り坂などで車両を減速または一定速に制御するために 継続的に使用する補助ブレーキシステムのこと ーーリターダーとは、エンジンブレーキや排気ブレーキよりも強力な補助ブレーキで、 駆動シャフト等を水等の液体で満たし、 水の抵抗でブレーキをかける、 また磁石を用いるブレーキもある、 電磁リターダー、とは電気を流し磁界を発生し、その磁石の抵抗ブレーキ、 ところが日産のe-POWERは、機能をシンプルにしてコストを抑えるため、ブレーキとの協調回生制御を省いた。他社のハイブリッドと違って、ブレーキペダルを踏んでも回生による充電効率は向上せず、ディスク/ドラムブレーキが作動して、減速エネルギーを熱に変換して大気に放出。 ――オーマイゴッド!駄目じゃーないですか!? ワンアクセル 電動フォークリフトのように、アクセルペダルを離すと、ブレーキが架かるもの!? 電車の場合は、長い下りで過充電にならずに、 電線に電気を戻すことができる、

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ーー回生を上手く利用するなら急ブレーキよりも減速状態を長い時間運用する。 結局、充電には時間が必要 ーーリターダー、エンジンブレーキや排気ブレーキよりも強力 駆動シャフト等を液体で満たし 水の抵抗でブレーキ、 磁石を用いるブレーキも ワンアクセル 電動フォークリフトのように、アクセルペダルを離すと、ブレーキが架かる 電車の場合は、長い下りで過充電にならずに、 電線に電気を戻すことができる、

お礼日時:5/12 8:47

その他の回答(5件)

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eパワー、詳細は電話で教えてくれるよ。 まず、アクセルを減速側にするとそれに合わせて回生充電する様子。 減速力は、AT車のLレンジや2レンジのと同じ程度。 足らない場合、フットブレーキを併用する。 Lレンジや2レンジでの走行経験が無い人はイメージを構成しにくい。 長い下り坂での過充電防止には、エンジンを回してリターダーとして利用。 (これは日産のお客様相談センターで教えてもらった。)

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変換ロスがあるので、毎時60kmの運動エネルギーを電気エネルギーに変換した時点でロスが発生し、それを再び運動エネルギーに変換する事でロスが生じるので、最初の運動エネルギーだけで再び同じ運動エネルギーまで持って行くのは不可能。 当然、急速充電はロスが大きくなりますが、摩擦を利用したブレーキは運動エネルギーを熱エネルギーに変換してそれを大気に開放しますから、再利用の点から言うと全てをロスする事になります。 全てをロスさせるぐらいなら、ロスが多くなっても良いから電気エネルギーに変換した方がマシって話。

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なぜe-POWERにこだわっているのか、「自動車の回生ブレーキについて」ではいけないのかがよくわからないご質問ですので、とりあえずe-POWERについてですが、 https://bestcarweb.jp/feature/column/316346 > ところが日産のe-POWERは、機能をシンプルにしてコストを抑えるため、ブレーキとの協調回生制御を省いた。他社のハイブリッドと違って、ブレーキペダルを踏んでも回生による充電効率は向上せず、ディスク/ドラムブレーキが作動して、減速エネルギーを熱に変換して大気に放出してしまう。

ところが日産のe-POWERは、機能をシンプルにしてコストを抑えるため、ブレーキとの協調回生制御を省いた。他社のハイブリッドと違って、ブレーキペダルを踏んでも回生による充電効率は向上せず、ディスク/ドラムブレーキが作動して、減速エネルギーを熱に変換して大気に放出してしまう。 ――オーマイゴッド!駄目じゃーないですか!?

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車速、踏力、BモードかDモードかで回生ブレーキの働きは異なります。 アクセルOFFでもドライバーに違和感がない程度に程度動作させています。 ブレーキを踏んだ場合は、メカニカルブレーキも同時に動作しています。 低速(15km/h)時は、滑らかに停車するため(カックンブレーキ対策)回生は働きません 回収率などは詳しくは公表されていないようですが、運動エネルギーのすべてを回収できるわけではありません。 回生で得た電力はインバーターを介してバッテリーに回しており、充分な余力があります。 参考まで、満充電の場合には回生ブレーキのエネルギーは蓄電せずに捨てています。 回生に関する実験 https://www.ntsel.go.jp/Portals/0/resources/forum/2010files/10-01p.pdf この条件では、ある速度まで加速するために必要なエネルギーと比較して、回生で得られているエネルギーは数分の一になっていますね。

ちなみに回生エネルギーの利用は電車ではかなり昔から積極的に行われています。 最近は送電線に戻さず車両に貯蓄できるものもあるようです。

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私のスマホは超急速充電をオンにすると残り10%から75%まで回復するのに40分位です。(表示は30分ですが実際はもうちょいかかる感じです) こういったスマホは高度な充電システムを持っていてバッテリーが破裂しないよう最適化して充電します。 車も同じでPHEVとかの急速充電だとかなり早く回復します。 まぁ0kmから60kmまで減速するエネルギーをどれだけ回収してもまた60kmまで加速するのは物理的に不可能なのでまぁブレーキによる回収は焼け石に水です。(無いよりマシ程度)