小学6年生の息子がいます。 先日、算数の文章問題で回答ができなかったようです。 公立の小学校ですが、受験する子が多い為、授業も早く進みます。 これは、担任の先生が言っていたので事実です。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 子供がしっかりと少人数クラスにはいきたくない!と自らいいました。 先生にも伝えたようです。 なので、家で毎日2ページくらい、文章問題のドリル・読解力を高める 本を買って地道に頑張ってます。 結構できてるような気がします。 今は子供の意思を尊重し、とりあえず頑張ってみて、 それでも・・・という時は、少人数に行く話を再度してみます。 ありがとうございます!

お礼日時:5/17 16:35

その他の回答(12件)

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多くの小学生が文章問題が苦手になって卒業します。 算数が得意という子たちでも、類題を何問もやるパターン学習で得意になっている子が多く、地頭の良さで解き方を知らない問題を自力で解けるように育つ子は極めて稀です。 さて、そこまでのことは求めていないとしても、どうして子どもたちが文章問題を苦手になっていくのか、それを親が(本来は先生も)理解することは大事です。 そうすれば、対策もうてます。 はっきり言いますが、子どもたちは学校で文章問題を苦手にされています。 私は5年間算数の学習支援ボランティアに入ったので実際に賢かった低学年の子たちが中学年で落ちこぼれていく姿を見てきました。 参考にどうぞ。 【文章問題が苦手】 https://www.jiatama-t.com/%E6%96%87%E7%AB%A0%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%8C%E8%8B%A6%E6%89%8B/

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公立なら文科省から出てる指導要領があるので、速く進めるはあり得ないと思いますけど。そんなことはまかり通らないんじゃ? 少人数クラスは、進度は変わらず応用問題を減らして進むのが一般的です。そうすることによって理解度の低いお子さんでも同じペースで進めるようになってます。 だから少人数クラスに行っても文章題の読解力が上がるとは別問題なような。時間的余裕はあるかもですが。 ・まず学年相応の計算力はちゃんとあるか。文章題以前の問題という場合もあります。 ・低学年向けの対応ですが、問題文を読みながら判っていることに線を引き、訊ねている部分に波線を引くとか。一緒に数字を単位も込みで四角で囲んでみる。 その上ので、問題を線分図などに表して視覚化する。絵や図に書ければ問題文が理解できてると思います。 その上で計算。 まずは、4年生や5年生の教科書の文章題のみやらせてみては?4年生はやって大丈夫なら飛ばして可。文章題で躓けば、その単元の最初に例題があるので、一緒に載ってる図を見ながら解く。 今やってる単元に関連した既習学習の単元をやった方が、関連性があって分かり易いです。 ・読解力が足りないので、余裕があれば読書をさせる。短い文章でも1冊まるまるでも良いが、読んだ後で何の話しだったか簡単に言わせる。

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少人数クラスを促されたと言う事は、明らか文章読解力が欠如している、他の子と比較して劣っていると言う事だと思います。ただ子供さんは、周りの友達に算数が出来ないと言う事を認識されたくない、恥ずかしいと思っているのでしょうが、みんな気付いているはずですので、子供さんの主張を尊重するのでなく、子供さんが成長できる環境に導くことが親の務めではないのでしょうか。 受験する子が多く、いくら早く進めていたとしても、あくまでその学年の範囲から越えている訳ではありませんし、もし学年を越えてまでしている内容があるのであれば、他の父兄からもクレームが出るはずです。それに、受験勉強している子は、既に6年生の勉強内容は終わらせていますし、誰も学校の勉強なんて見向きもしていません。 後、一つの問題がわからないから、ヒントを貰う程度ならまだしも担任に個別で教えてもらうのは無理です。学校で分からない事があるのであれば、両親が教えるか、塾若しくは家庭教師に任せるしかありません。

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公立の教師が放課後に1個人を教えるって、まず無理だよ 文章問題が解けるようにって、気持ちは分かるけど、そんな聞き方で出来るようになるんだったら、文章題の出来ない児童はいないよね。 何が何処までどう出来て分からないのか具体例を持って聞かないとね 5年生でCを取った、だったら4年まではOKなのかとかね..... その辺の現時点の学力の判断も出来るプロに任せるか あなたが教えるんだったら、1年下、出来なければもう1年下って問題から始める。で、分からない時は図を書いて考える癖を付ける。 図を書いて、分かるようになったら、その問題を短期間に徹底的にやる。そのために問題集を最低2冊、3冊は用意する。 例えば、和差算、図を見て少ない方に足すと大きい方にそろうのが見える、から2で割れば大きい方が分かる。.......これを集中してやれば、図なんか書かなくても、少ない方が知りたい、引いて2で割れば良いって分かるようになる。そこまで練習するかだよ。 あと、小三までの計算力が身についていなければ、そこからやり直した方が良いよ。繰り上がりのある1桁+1桁、繰り下がりのある2桁-1桁、九九、余りのある2桁÷1桁 が九九のように見ただけでパッと分かる計算力だよ。 これが出来ないと、数の感覚が十分じゃ無いんだ。

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うちの子は発達障害で捉え間違いをしてしまったり、情報処理が苦手で文章問題は課題ですが、学校だけではなく家庭でもサポートしています。 全てを学校に任せるには時間が足りませんし、子供もまとめて沢山の情報が入ると処理して記憶するまでに至らないので、学校から帰宅して宿題・お風呂・ご飯を済ませた後に復習の時間を30分〜1時間設けてるので、その時に教えています。 ・まず何処が分からないのか、そもそも基礎を理解しているか分からないので、1問目の前で口に出しながら問題を解いてもらいます。 そこで問題点がわかります。 ・問題文を理解出来ない場合、まずは問題文の全体を見てキリのいい所で区切ってその後の問題は指等で隠して最初の方に集中して貰い式と答えを書く、その後に続く問題も同じようにして 前半と後半(3〜4つに分ける時もあり) 最後は答えを出す為になんと聞かれているのか、全体の問題を照らし合わせて解く。 ・式が分からない場合、そもそも基礎が頭に入っていないので基礎からやり直す。 YouTube等でも文章問題の応用など解説されてるものがありますので、視覚優位の子なら繰り返し見せて問題を解かせてみるのも手です。