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昨日 美術館でお茶会がありました。骨董好きの方のお茶会でした。亭主が挨拶され其々お茶を頂きました。お軸・茶わんなどについてお聞きして拝見しました。

茶道 | 茶道213閲覧

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問題は二つですね。 一つは道具を見せるための(ひいては買ってもらうための)お茶会の意味は? もう一つはお稽古の席でのおしゃべりについて、ですかね。 まず、道具を宣伝するお茶席は結構あるようです。 有力な先生がかかわっているほど、宣伝効果抜群です。 そういう案内はがきを見たことがありますが、茶道具店の主催ですから目的は当然わかりますね。 初めから目的が見えているので道具を買わされてもいい覚悟が無ければ近づかないのがお財布を守る手段でしょう。 もう一つの稽古中のおしゃべりですが、席中での禁句に「我が仏、隣の宝、婿舅、天下の戦、ひとの良し悪し」とあります。 つまり、おしゃべりはすべからくしないにこしたことはないということです。 お茶の手順と所作と姿に心を傾けるのみで心静かにというわけです。 おしゃべりがしたいなら茶室を離れてから「喫茶店で…」がいいですね。 おしゃべりは気をつけないと、却ってトラブルになる事も多いです。 諺に「言わぬが花」というのもあります。沈黙は金とも言われます。 そのように思いますが、質問の取り違えがあったら御免なさい。

前半のご質問の意味を取り違えたかもしれません。 お茶会なのに皆さんが席を立つというのは想像ができません。 何があったのでしょう。まさかあなたがターゲットでは無かったのなら安心ですけれどね。