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神代文字が、神代に使われていた、使われていない、というのではなく、神代文字は存在したんですか?してないんですか?それとも、消そうとしている歴史なんですか?

歴史 | 文学、古典163閲覧

回答(5件)

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昔の日本語は八母音だったというのは万葉仮名が書き分けているからです。しかし現代語でも新聞をsinbunと書いてもshimbunと書いても同じです。殆どの母語話者はsとshやnとmを違う音だと考えていません。万葉仮名の八母音は漢字の正確な発音を知っているエリートが書き分けただけだと思います。

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神代文字と呼ばれているものは、複数存在していますよ。そうした文字の存在の主張は、室町時代後半の神道家が既に言っていたので、「存在する」と言う主張が出てから既に約500年が経過しています。 が、今に伝わる「神代文字」と称するものは、47音もしくは50音をベースにしたもので、万葉仮名に見られる上代特殊仮名遣より後のものであるのがモロにバレバレですので、『漢字の使用以前からあった時じゃない』って事は確かです。 つまり、神代文字と呼ばれるものは存在はしているけど、それが「漢字以前から日本で使われていた文字」というのは誰かさんの「作り話」であるのがハッキリしている、そういう事です。

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現代日本語の母音は5 神代文字を解析すると母音は5 記紀万葉などの上代特殊仮名遣いの母音は8 ということで、神代文字は上代以前のものでは無い。多分江戸時代以降

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そういうものが存在すれば、日本では漢字かな混じり文ではなく「漢字神代文字混じり文」が用いられたことでしょうね

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