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2022/5/11 0:13

1717回答

アメリカがウクライナに供与している榴弾砲って、射程20km~30kmぐらいあるそうですが、何に使うんですか?

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回答(17件)

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最新の榴弾砲には、・・・・・日本の戦車でも使える技術だそうですが、敵の戦車などの目標を、軌道を自動修正して、狙い撃ちにします。森の中に隠れて、飛行機からはみえなくても、榴弾砲から発射された弾丸にはみえるわけです。 第二次大戦中の戦車などからの弾丸は、すう%当たれば、よいほうですが、現代の、日本の10式戦車では、数km先の目標に、ほぼ、100発100中(走行中)だそうです。4~5年前に、海保の艦船からの射撃が、北朝鮮の不審船に、波に揺られながら、100発90中くらいに、当たっていて、日本船の射撃能力の高さが、専門家に驚かれたそうです。 こういう機能が、米軍/NATOの、標準装備になっています。

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命中精度はCEP(平均誤差半径)50 メートルなのでビルぐらいは当たりますよ。 基本的には弾着を確認して修整していくのが普通です。 より正確に当てたい場合はより長射程の精密誘導弾も撃てますよ。 M982 エクスカリバーは仕様に応じて約40kmから57kmの射程を持ち、半数必中界(CEP)はおよそ5mから20mである。 一発68,000USドルです。 最近は2mの誤差らしい 「エクスカリバーの砲弾は、妨害電波に耐える内蔵GPS受信機を搭載しており、慣性ナビゲーションシステムを改良している。これにより飛行中の正確な誘導が可能になり、射程距離に関係なく、ミス・ディスタンス(標的と実際の着弾点の間の距離)は2メートル以内に抑えられ、劇的に正確性が向上している」USAASCのウェブサイト 榴弾砲の榴弾は爆風と破片で広範囲に歩兵を殺傷するのが目的です。

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質問者様の理解で正しいです。ですが、精度をちょっと舐めすぎですね… 現代でウクライナに供与された代物ならあのサイズのビルなら流石に当たりますよ?どの部分にあたるかは全く分かりませんが…多分ですけど数分間の全力射撃だったら半壊すればいいかなってくらいの威力しかないので火の海にはならないと思いますが。 何でかって言うと、155㎜砲弾の重量が凡そ40~50kg程度で炸薬も多くて6kgしかないからです。種類が違いますが航空爆弾50kgだと炸薬が20kg程度ですけど日本軍の中戦車を中破か大破させる程度の効力しか持ちません。日本を焼け野原にしたB-29の搭載できる爆弾量は9tです。それが100機単位で落としたから(専用の焼夷弾を使って)街を火の海にしたんですよ。榴弾砲の鉄量を思い浮かべてください。分間何キログラムですか?榴弾砲の即応弾だけではいくらあっても足りませんよ… 今ウクライナに供与された榴弾砲にはGPS誘導弾があるので戦車に対してもそれなりに有効ですしこれからの反攻で露軍陣地と剥き出しの兵員を叩き潰して挽肉を作るのに役立ちます。

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だいたい合ってます。 誘導される砲弾も最近はあるのですが、普通の砲弾だとあなたの言われるような池袋駅周辺を破壊するような使い方です。 そのあたりにいる戦車10台のどれかに当たれば良いな。当たらなくても動くのを止めてくれれば良いなと考えます。 それを面制圧といいます。