ホリエモンの主唱する「貧乏人は投資などするな」についての解説をお願いします。 ホリエモン氏によると 1億持ってる人と10万しか持ってない人が投資したって後者が前者に勝てるわけない。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 他の方の考えも納得のいくものではありましたが、ホリエモンの「起業しろ」という持論が最も正解に近いのではないかと思いました。

お礼日時:5/18 23:42

その他の回答(11件)

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あくまで私の考えです。 仮に10億円持ってる人にとっての1億円と、100万持ってる人にとっての10万円はどちらも全資産に占める比率は一緒です。 ですが、それを失った場合のリスクは全く違います。 前者なら残りは9億円(全然それだけで暮らせます) 後者なら残りは90万円(少し節約を考え始める人もいるでしょう) 例えばピーマンやお肉などの食品の値段は投資で損しようが得しようが、変わらないですよね。 という事は、結局失った金額は後者の方が圧倒的に少ないのに、生活に与える影響は前者より大きくなってしまいます。 それは心の余裕を無くす大きな一因になってしまい、結果的に冷静な判断を奪います。 冷静な判断が出来なくなると、損を取り返そうと無茶なトレードに走りがちです。 するとあっと言う間に残りの90万も溶かして一文無しになります。 投資した金額の大小で利益が大きく変わるのは当たり前ですが、心の余裕を保つのは資産が少ない者の方が難しく、ここをクリア出来なければどんなトレードも失敗します。 そういう意味で堀江さんは(心に余裕がない)貧乏人が勝てる訳がないと言っているのだと思います。 逆に心に余裕を持って冷静な判断が可能なら貧乏人でもトレードして勝てると、個人的には思います。 長文失礼しました。

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市場は、買いと売りがぶつかり合って、力が強い方が勝つゲームだから、という意味では? 1億の買いと10万の売りがぶつかったら株価はあがり、売ってるほう損をしますよね。 もしくは単純に10万しか金がない時点で投資とかいうレベルじゃないからもっと稼げ、ぐらいの意味かも

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株は買いと売りですので、1億持っている人が売ったら、10万で買っても勝てない、と言うことを言っています。 ですがホリエモンは間違いですね。10万から1億にした人がいるように正しい取引すれば、資金が少なかろうが増えていきます。 誰かを意識して売買しているわけではありませんから、勝ち負けもありません。

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要するに、勝ち組が投資すれば潤うが、負け組などあぶく銭しか稼げないと言いたいのだと思います。

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どのような投資に対しても、 資産の1%投資、資産の10%を投資…と自在に選べるのであれば「資産の割合」の上では 条件は対等かもしれません。 ですが、投資先によっては 「1口最低1万円から」という風に最低入金額を指定されているものがあります。 こうなると、 1億ある人は最低0.01%の投資で済み、 10万円ある人は最低10%の投資をする羽目になるというリスクの差が生まれます。 競争する気があるとかないとか以前に、 貧乏人ほどリスクが大きくなるからやめておきなさいという事をホリエモンは言いたかったのだろうと思います。

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