おいっこに ホワイトホールはあるでしょうかと と言われました あるかもね、ブラックホールもって 科学者じゃないのに答えました じゃ、

補足

0.1秒後に生物の鼓膜が爆発して0.1秒後に床が崩れ落ちて0.1秒後に生物は爆発する と甥っ子の答えです 酸素なくなれば

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お礼日時:5/24 22:20

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重力理論を微分方程式(アインシュタイン方程式)で考える際の「厳密解」の1つとしてBHと別解のWH解が出てきますが、BHについてはかなりの数の候補天体が見つかっているのに対してWHは1例も見つかっていません。 >じゃ、なんであるか証明してくださいーと言われました 「存在理由」をと言われたら、質量がたくさん集まることで「できる」としか答えようがないですが、「WHの存在理由」は「単なる別解」であると答えましょう。今のところ「計算上のもの」

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一般相対性理論におけるアインシュタイン方程式というものがある。下の図に書かれた式。これは「非線形連立微分方程式」といってこのままの形で計算して厳密な解を得ることができない。条件を自分でいろいろ設定しなければならず、その設定のやり方次第で様々な答えが得られる方程式だ。 下記リンクにあるように、「厳密解」と呼ばれるものでもたくさんの解がある(ここに載ってない、例えばトミマツ・サトウ解などもある)。 https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8E%B3%E5%AF%86%E8%A7%A3 これらの解のうち、ブラックホールの存在を予言する解がいくつかあり、それらをブラックホール解という。その中の一つ、シュヴァルツシルト解から導かれるシュヴァルツシルト・ブラックホールの時間反転解として提唱されたのがホワイトホールだ。相対性理論はニュートン力学と同様に時間対称性(tを-tに置き換えても成り立つ)を持つ。シュヴァルツシルト・ブラックホールを導く際の計算においてtを-tに置きかえた結果出てくる答え(時間反転解と呼ぶ)がホワイトホールだ。 で、現在の物理学者・天文学者の大半は、ホワイトホールは単なる計算上の解の一つであって実在しないと考えている。そう考える理由はホワイトホールのwiki記事に書いてある。計算で得られた答えが必ず実在するわけではないということは甥っ子でもわかるだろう。面積4の正方形の一片の長さは?計算上では√4=±2として2つの解が得られるが-2という長さは存在しない。 ホワイトホールも実在しない解であると覚えておけばよい。 ちなみにシュヴァルツシルト・ブラックホール(自転しないブラックホール)も実在しないと考えられている。宇宙に存在する全ての天体は自転していると考えられているからだ。 という話をやさしく教えてあげて下さい。

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地球に酸素がなくなると~という質問での酸素とは大気中の酸素分子(O2)を指すものとする。 地球に酸素がなくなるとどうなるか、答えは一部の生物は絶滅するが大半の生物はこのまま生き残る。 地球の生物は地上、海中、地中に住んでいる。このうち地上と海中に住んでいる生物(わずかな例外を除く)には酸素が必要だ。そして地中に住む生物はほぼ全てが細菌で、嫌気性細菌と呼ばれる酸素を必要としない生物だ。 地上に住む人間70億人の重さは3.5億t。地上と海中に住む動物(人間含む)の重さは数十億t、微生物は3000億t、植物は1~2兆t。これが酸素が必要な生物の重さだ。 それに対し地中に住む嫌気性細菌の重さは控えめに見積もって3兆~5兆t、学者によってはこの10倍いると唱える者もいる。酸素がなくなっても地球の生物は安泰だ。甥っ子の目に見える地上と海中が全てではない。 という話をやさしく教えてあげて下さい。