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電気工事資格者有の初心者です。先日エアコンのコンセント増設でお伺いした現場なのですが、配電盤が古くブレーカーの空きもなくメイン30Aの後に漏電ブレーカーがついているものでした。

回答(5件)

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問題なし! 許容電流の話も 1360-10 低圧幹線を分岐する場合・・・・ 3m以下なら過電流遮断器を省略できる(内線規程) 但し どんな電気屋さんが見てもわかりやすい設備を心がける意味で 原則的には主開閉器の2次側に増設するようにするべきです。 だけど経済性も大事なことです。 なのでどちらでも正解です。

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メイン30A(リミッター:契約ブレーカ?)の二次側、主幹漏電ブレーカの一次側ですから駄目とは言えません。 配線保護も漏電保護も出来ていますし。 こう答えるしかないです。(^_^;) 主幹の二次側に銅帯(bus bar:バスバー、ブスバーということも)を設けて分けるのがホーム分電盤などでは一般的です。 ただそこから外れる回路となりますし、小型漏電ブレーカが安全ブレーカと同じ規格のサイズであれば非常に紛らわしいので、「主幹を切って作業したら活線だった!」なんて事故も起こります。 経済産業省の電気事故事例に出てきそうな内容です。 注意喚起のシールなどを貼らないと危ないですよ。

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幹線の許容電流が足りているなら問題ないです。 ただブスバーだからといって、2次側から取れないということはまず無いと思いますから、基本は2次側から取った方がいいですよ。 あともし質問者さんがエアコン取り付け専門の方なら、一次側には触れない方が無難です。一次側に繋いで、何かトラブルになった時、幹線引き換えなど業務外の手直しをしないといけなくなる可能性もありえなくはないですから、そうなるととても大変です。 なので、動作面でも、リスク面でもブスバーから増設するのがで無難ですよ。 こんな感じです↓ https://youtu.be/2pt6YoMVCbs https://youtu.be/fLSxccDOLOc 古い分電盤はこのいづれかのタイプが多いと思いますが、どちらもブスバーから取れます。

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電気屋です 漏電ブレーカーの1時側からは取らないです 銅バーの最後か 中間に電気取れる二次穴も有り そこに圧着端子で付けてブレーカー増設します 1時側に入れてしまうと漏電しても分からないので 火災の原因デス 量販店工事なら致し方ないですが そのような場合は分電盤交換ですね

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メインのブレーカーは契約ブレーカー(リミッター)でしょうか それを通ったあとなので漏電ブレーカーの一次側から取り、小型漏電ブレーカーをつければ漏電保護もできるので大丈夫です しかし、リミッターから、漏電ブレーカーまでの配線は大丈夫でしょうか 仮にリミッター30A、漏電ブレーカー30A、小型漏電ブレーカー20Aの構成だとすると、リミッターから漏電ブレーカーまでに小型漏電ブレーカーに使っている相では、最大50A流れる可能性があります 14sq以上必要です おそらく5.5sqもしくは8sqではないでしょうか アウトです