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業界関係者なら説明するまでもないですが、今日本の音楽産業は急激なスピードで衰退しています。

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回答(10件)

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盤が売れなくなった時代に、盤でも売れるアイドル、ダンサーシンガー系に営業努力を注力しすぎたからです。その間に、やはりダンサーシンガーの音楽であるKPOPはすっかり浸透しましたし、これが昔なら洋楽聴いていたような若者の一部を幾分取り込んでいるのかな?というのはあります。(なお、日本レコード協会の統計では日本語歌詞のKPOPの多くは「邦楽」扱いにされているので、協会の統計では洋楽/邦楽シェアは多少「粉飾」気味になります。「洋楽」は廃れているのかもしれませんが、その廃れただけ全部日本人アーティストを聴くようになった数字ではないのです。 でも、サブスクが本格化してきた数年前から「やっぱり洋楽もじゃんじゃん聴いてもらおう」みたいな方向に変わったのを感じます。例えば、ビリー・アイリッシュを連ドラのタイアップ曲にしたりとか もともと、ストリーミングチャートでみると、急に洋楽はなんだ今もそこそこ聴かれているなと言う印象に変わります。エド・シーランもブルーノ・マーズもビリー・アイリッシュもそこそこの人気ですし、例えば、CDアルバムで安室奈奈美恵が一番売れた年は、ダウンロードで一番売れたアルバムは洋画のサントラ盤です。

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今、ビルボードのチャートで面白い音楽ってあります?自分も洋楽派ですが、今の洋楽チャートを興味を持ってチェックしたいとは思わない。これは音楽だけでなく、洋画、映画もそう。かつてほど面白くなくなってしまったのがまず一番でしょうね。あと、洋楽なんて知らなくたって何も生活困ることもないですし、むしろ純粋な生活を壊す害悪になるかもしれない。今風で言えば、コスパが悪いかもですよ。あと、生活の時間の流れが速くなってしまって、のんびり音楽を聴くという習慣も徐々に無くなりつつあるのではと思います。もう昔には戻れないでしょう。でも、昔のゆっくりした時間を経験出来た人はすごく幸せだと思いますよ。TVでみかけた音楽を、急ぎ自転車漕いでレコード屋なりレンタル屋なりに駆け込んで探した時代、凄く愛おしいですね、あの時間は。今はネットですぐ見つかるので便利ですがね、思い出には何も残らないね。

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若者の音楽の指向に限りませんが、さまざまな点で内向きになってしまったのが今の日本であろうかと思います。 歴史的に考えてみれば、幕末から1980年代くらいまでは「日本のこういうところがダメだから頑張って欧米に追いつき追い越せ」というコンプレックスを土台にしたモチベーションがあったと思います。 そうやって頑張った結果、世界第2位の経済大国になったまでは良かったのですが、同時にコンプレックスも失ったのだろうと思います。 それは一見良いことのようですが、それと共に目標とモチベーションまで失ってしまい、時代が変わって日本が落ち目になってきても変に保守的になってモチベーションが失われたままの状態が続いているというのが現状であろうかと思います。 これを打破する道があるとすれば、今は情報化社会ですから、洋楽の良さがわかる人間がSNSなどで「ここがこんなふうに素晴らしいんだ」とわかるように解説するのも一つの手かと思います。 今の若い人はおそらく「洋楽だから良いものだ」という意識は持っていないでしょうから、何が良いのかということを具体的に説明してあげる必要があるのではないかと思います。

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日本は音楽の鎖国状態と思います。 残念ですが 今は、歌詞を聞いて共感した(自分の気持ちを歌ってくれている) のが好きなんでしょうね。 カラオケでも歌える。 業界も日本語の歌詞しかプロモーションしない 目先のヒットしか考えていない。 海外にプロモーションしない(ヨーロッパは多少ありますが、アメリカでは、相手にされない) 業界はそれで飯が食えるから冒険はしないのでしょうね 人口が減少しているから、儲けは減っていくと思うのですが、 韓国は今すごいですね 日本に紹介するアーティストは日本語で曲を出す 世界に発信するものは英語の歌詞、リズムです