回答受付が終了しました

アメリカで最底辺の仕事をしながら英語を学びたいと考えております。 現地で労働するには、あらかじめ特殊なビザを発行する必要があるのでしょうか?

補足

私は小金持ち家庭の長男で、将来的には相続で数億円規模の遺産が入ってくる予定です。株式からの不労所得も1000万円規模で期待できます。 私自身は4年制大学の卒業で、学部卒(教育学部)後はニートですが、幅広く投資の分野を研究し一定の成果も出してきました。 この特性を利用してなんとかアメリカに移住する方法はないでしょうか。

ビザ | 海外生活290閲覧

1人が共感しています

回答(17件)

1

海外在住者です ほかの方がコメントされているように、ビザのない外国籍者に「(清掃など)最底辺の仕事」で就労ビザを発給してくれるところはまずあり得ません 米国にはHー1B(特殊技能職ビザ)とHー2A/Bという短期就労ビザがあります Hー1Bは米国企業で専門的な職務にかかわる特定分野での学士号またはそれ以上の学位保持者、あるいは専門的分野で6年以上の経歴がある者(学歴経験評価査定が必要)ですので該当しないと思います Hー2A/Bは「底辺の仕事」ですが、主に土木作業や農作業に従事する職で、米国内の雇用主が「(米国内で)適格な労働者を探すことができない」という理由で、米国労働省にIー129(非移民労働者請願書)を提出し認められた場合のみビザが発給されます ちなみに米国労働省が定める(米国内の)最低賃金は時給7ドル25セント(約930円)です 補足を拝見すると、資産をお持ちのご家庭のようですので、ご両親に「生前贈与」をお願いしてみたらいかがですか? 米国にはEBー5(投資永住権プログラム)というものがあります これは米国内に90万ドル(約1億1535万円)以上の投資を行うことで、永住権を取得する移民ビザカテゴリー(米国時限立法)で、今年3月にバイデン大統領が署名し2027年9月末日までの延長が確定しています EBー5プログラムで永住権を取得したあとは、米国内での就労/起業が自由にできるほか、米国内のどこの大学にでも入学(国公立大学の場合、米国市民と同じ授業料=学生ビザ入学者の約1/4)できるうえ、永住権を取得した5年後には米国市民になる法的な資格が与えられます ご両親の持つ数億円の資産を生前贈与していただき、米国に投資して永住権を得て働く/投資会社を起業する! スレ主さまにはこれが一番良い方法だと思います

1人がナイス!しています

0

アメリカで住みたい州にいる日本人弁護士に連絡をして、起業するなどして、ビザが降りないかをご相談されると良いかもしれないです。

2

金があるなら留学すればいいのではないかと思う。

2人がナイス!しています

0

こちらで働くには、働くための就労ビザが必要です。 現地人や移民を差し置いてでも、あなたを雇う価値があると判断されないと ビザはおりません。 誰でもできる清掃などの仕事は、あなたである必要がありませんから ビザの取得は不可能です・・・ 清掃の仕事といっても、就労先によって企業やお店の掃除に行ったり 病院や学校、個人宅への清掃もありますから、収入はさまざまです。

1

知人のアメリカ人はブルーカラー労働者なのですが、 この間お会いしたら、信じられない程スペイン語が上達していました。 その人は現場監督をしているのですが、下で働く人が皆南米からの人達だからです。スペイン語は高校時に片言習った程度だったのに。 だいたいアメリカの労働事情はこんな構造になってますから、英語ではなくスペイン語を習うにはちょうど良いかもしれません。

1人がナイス!しています