テキ屋で一般人が店を出す事は出来ないんでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

そうなんですね。 ありがとうございました。

お礼日時:5/26 14:18

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自治体にあるイベント協会に加入すれば出店できます。 また協会のある地域では的屋さんは排除されていく方向になっています。ただ、的屋さんを排除した地域では催し物自体が盛り上がらない傾向にあり、的屋さんを復活させてるところもあるみたいです。 的屋さんは赤字になっても翌年出店してくれますが一般の人は赤字になると翌年は撤退するので催し物自体が寂れていくようです。

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的屋(香具師) 安物でも的を得た物なら儲かる。 そこから矢が的に当たるのになぞらえた言葉。 的屋の成立ち。 テキ屋は江戸時代から昭和初期に勢いがあり、寺社の修繕や拡張費用を捻出する為に縁日が開かれ、集客の為に大勢が集まる場所で商売ができる代わりに場所代として売上金の一部を寺社に渡す仕組みから始まりました。 やがて暴力団がこの仕組を金づるに使用と進出して来ました。 それがマスコミに大きく報じられ、貴方様が持っているイメージが定着してしまいました。 暴力団の屋台と的屋の屋台の違いは、露店商組合に入っているのが的屋です。 祭りの出店は、主催者と露店商組合が契約して、その後組合員に場所や使用料等を割り当てます。 道路使用許可や食品衛生法の書類申請は、組合から一括申請で直ぐ許可が出ます。 暴力団系の屋台は、個別に主催者と交渉して出店します。 この頃は主催者から断られる事が多く、暴力団系は殆んど見掛けなくなりました。 今は下級暴力団員は、食えない為正業に付く人が増えました。 批判するより、もっと実状を勉強しなさい。 上から目線のお坊っちゃま。