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ローマ字のつづり方について質問です。 長音や同じ文字が続くとき、一方を省略...

too********さん

2009/5/1420:39:56

ローマ字のつづり方について質問です。

長音や同じ文字が続くとき、一方を省略するのはどういうときでしょうか。
例:ゆうさく Yuusaku か Yusaku ほしい Hoshii 等

以前同様な質問をしたのですが、削除されてしまいました。

これについてご教授ください。お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fon********さん

編集あり2009/5/1422:56:08

正式なヘボン式ローマ字綴りでは、
1.長音の表記には当該母音の上にマクロン(¯)を加えます。
かあさん=kāsan
とうさん=tōsan
ねえさん=nēsan
ふうふ=fūfu
2.イ列については母音の重複として扱い、長音とは見なしません。
にいさん=niisan

訓令式ではマクロンの代わりにアクサン・シルコンフレクス(^)を用います。
kâsan,tôsan,nêsan,hûhu.
例外として全部大文字の場合母音を重ねることを認めていますが、同一の語に二通りの綴りを認めることは理解不能です。
KAASAN, TOOSAN,NEESAN,HUUHU.

一般に英文の中などではヘボン式に準拠しながら、マクロンを省略します。
社会一般でもそれにならった方式がひろく行われています。
「KOBAN(交番)」
パスポートも当初はこれと同様でしたが、オ列長音に限り‘H’を挿入することを認めました。
「OHNO(大野)」、「SATOH(佐藤)」
ただし A,I,U,E,O;Y の前では役に立ちません。
「大石」、「大矢」のつもりで「OHISHI」、「OHYA」と書いても「おひし」、「おひゃ」の綴りになります。


「ゆうさく」
ヘボン式: Yūsaku,英文中: Yusaku,訓令式: Yûsaku/YUUSAKU
「ほしい」
ヘボン式: hoshii,英文中: hoshii,訓令式: hosii

質問した人からのコメント

2009/5/19 21:54:25

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

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