俗にいう『遭難』まではないにしても、プチ遭難の経験はありますでしょうか? 冷静な判断はできましたか?焦りましたか

登山 | 事件、事故792閲覧

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登山と関係ないですが、小学生の頃、蔵王スキー場の頂上あたりで遭難しかけました。急な吹雪で前が全く見えず、焦りに焦りました。数分が数十分に感じた恐ろしい時間だった事は今でも忘れません。 ちなみに視界が開けると近くに何人も人がいた事が信じられませんでした。w

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道迷い 何度も 15~30分に一度地図を確認するようにしているし、おかしいなと思ったら戻るようにしているので、焦りはしません。 結果正しい道に復帰することが多いですが、間違ったまま進み、あとで間違いに気づくこともある。 滑落 2~3度 骨折はしたけど自力で歩いて下山できたので冷静な判断はできました。 滑った瞬間はもちろん焦りました。ピッケルで滑落停止動作をしても止まらずに跳ね返されて身体が回転しましたが上下は見えていました。二度目のチャレンジでも止まらず、あぁ、どこで止まるかなぁ~などと考えていたので意外と冷静だったのかも。 木に激突して停止、肋骨二本骨折(下山して帰郷して病院行ってから判明)頭や足腰は無事だったので相当にラッキーだったと思います。 ホワイトアウト 何度も 少し高度下げて雪洞掘って停滞した時は、何時間かな、何日かな、などと考えていたので意外と冷静だったのかも。 結果数時間後に少し収まったので急いで下山 結果、今生きています。

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道迷いは3回 滑落も2回 道迷いは少しあちこち回っておかしいなと思って元の場所へ戻って、ゆっくり飯食って休んで(冷静になって)、そしたら正しい道に出れました 滑落はすぐに攀じ登ったので問題なし

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登山は、プチプチ遭難の積み重ね。 「アァ間違った」で修正して、「何やってんねん」で修正して、滑落して這松(ハイマツ)に助けられ、雷鳥に天候異変(雷雨)を教えられ、何やかんやで45年よくも死なずに来たもんだ。 パニック登山はお手の物、考えるより先に身体が動く。 都合8回(他人から見たら)も死ぬと面倒だから、死なない様に心掛けています。 この子達には、面倒みて貰いました。

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大昔、屋久島の海岸線から白谷雲水峡まで登ったのですが、往路で「あれ?どこが道だろう?」と思いましたが何となく登れたので気にしてませんでしたが、帰路ちゃんとした登山道を降りたら、往路に迷った地点は全く別のルートでした(笑)。

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