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マリウポリの製鉄所でアゾフ連隊の生き残りが降伏を拒否して全世界に救済を求めていますが、軍事的に包囲されて脱出出来ない部隊を停戦せずに包囲されたままで劣勢側が救い出した事例はあるのでしょうか?

回答(4件)

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2022/5/18 0:26

マリウポリの製鉄所での暮らしはとても大変です。 ↓ マリウポリ製鉄所、アゾフ連隊将校が語る恐怖の73日 「歯を磨くのも命懸け」...食糧の質問には怒りも 5/17(火) 18:23配信 ニューズウィーク日本版 ──食糧が尽き、水場に出向くのも命懸けで、カビと湿気のなか2~3時間しか眠れないという地下生活。諜報担当の将校と元避難者が状況を明かした アゾフ連隊将校のイリヤ・サモイレンコ 1000名前後の兵士が直近まで残っていたとされるマリウポリのアゾフスタリ製鉄所の状況を、諜報責任者として製鉄所に留まったアゾフ連隊の将校が明かした。 5月17日の時点でウクライナ軍は製鉄所の防衛作戦終了を発表し、残る部隊の救出の意向を示している。インタビューはこの発表の数日前に行われた。 将校は24時間で同僚3人を失っており、朝歯を磨きに出るのも命懸けだと説明。逼迫した事態を強調した。 ●将校が語るマリウポリ製鉄所の様子 将校は名前をイリヤ・サモイレンコという36歳男性であり、諜報活動およびネットを通じたメディア対応を担当している。 マリウポリの戦闘は兼ねてから激しさを増しており、サモイレンコ氏自身も立てこもり以前、ロシア軍が仕掛けた地雷によって片目と片腕を失った。いまは義眼と義手で軍の任務をこなす。 氏は英ミラー紙のビデオインタビューに応じ、製鉄所は毎日爆撃にさらされ、最大直径20メートルの穴があちこちに空いていると明かした。「まるで(クレーターだらけの)月面のようです」と氏は例える。 ■ 歯磨きに出るだけで命の危険 一日の生活は兵士の持ち場によって大きく異なるが、いずれにせよ生活の細部まで命懸けになっていたようだ。 「朝になって歯を磨きに出れば、それだけで殺されるかもしれないのです」 「ロシア軍は、証人が生きていることを一切良しとしません。」 食糧と医薬品の不足も深刻だ。 「私たちは(インタビュー時点で)すでに73日間も隔絶された場所にこもっています。医薬品の在庫は限られており、食料の蓄えも同様です」 「命に関わる薬の多くがもうありません。負傷した者たちは適切な手当を必要としていますが、医療用品が手に入らないのです。」 インタビューでは食糧の残りを聞かれる機会も多いようだが、この類の質問に対しサモイレンコ氏は憤りをあらわにする。 「食糧と水がどれだけ残っているのかと尋ねられますが、この質問には耳を疑います」 「仮に具体的な数字を知っていたとして、私が答えを口にするでしょうか? どういう意味でしょう、我々が死ぬまでのカウントダウンをしようというのでしょうか。」 ■ 製鉄所には36ヶ所のシェルター いまでこそ製鉄所地下にいたほぼすべての民間人が救出されたが、一時は1000人規模の民間人が2ヶ月間を陽の当たらない地下で過ごしていた。 製鉄所で監督をしていたセルヒイ・クズメンコ氏も、家族とともに地下シェルターへ逃げ込んだ市民のひとりだ。 迷路のように入り組んだ広大な地下空間には計36ヶ所にシェルターが設けられ、最大4000人を収容できるよう設計されている。 クズメンコ氏はカナダのナショナル・ポスト紙に対し、「彼ら(アゾフ連隊)の援助と食糧がなければ、我々は生き延びることができませんでした」と述べ、兵士たちと地下シェルターに助けられたと語った。 避難生活の初期にはたまに食糧が配られる程度だったが、クズメンコ氏らが自前で用意した食品が底を突くと、アゾフ連隊から定期的な支給が行われるようになったという。 3~4日おきにお粥やパスタなどの配給を受け、近くの避難者たち70人ほどと協力して一度に食事を用意していた。 ■ 眠れるのは2~3時間 電力も利用可能であり、地下では排気の問題で発電機が使えない代わりに、電池が支給されていたという。 それでも地下での生活は困難を極めた。 砲撃の衝撃でガラス片が食事に混入することは日常茶飯事で、常に湿った地下壕はカビとの戦いだったという。クズメンコ氏は退避したいまも、8歳の娘の肺を心配している。 まだ地下壕に留まっていた避難者たちは4月下旬、米ワシントン・ポスト紙に対し、避難生活終盤の凄惨な状況を打ち明けている。 「(安全確保のため)絶え間なく移動を続けています。ほぼ全員が風邪をひくか体調を崩しています。1日に眠れるのは2~3時間です。一日中攻撃が続いているのです。」「食事はほぼ1日1回で、たまに2回のときがあります。水は節約しています。生きるため、いまもそうしています。」 ■ 孤立しても絶望感はなく 兵士を除く民間人はほぼ救出された後も、アゾフ連隊の兵士たちは抗戦を続けていた。 製鉄所は最も近い友軍とも100キロ以上離れた孤立無援の状態だったが、見捨てられたとの悲壮感はなかったという。 カナダ最大の民放局であるCTVに対して同氏は、軍の上層部と継続的に連絡を取り合い、上層部はアゾフ連隊の重要性を理解していたと述べている。完全に包囲されてなお、通信が途絶していないことが支えのひとつとなったようだ。 NATOによる直接的な支援を期待できない状況でなお、アゾフ連隊は米軍の古い戦術教本を参考に、有利な戦法を探った。 並行してロシア軍による非武装市民の攻撃や産科医院の空爆など、戦争犯罪の証拠収集にも力を尽くした。 氏はマリウポリで発見された集団墓地の画像を示し、少なくとも1万5000人が殺されたと述べる。 「こうした資料はすべて、ハーグの国際刑事裁判所で証拠として使用されることでしょう。」 ■ 市内では1万人死亡予測 「伝染病が始まるだろう」と市長 製鉄所からの民間人の避難がほぼ完了した後も、アゾフ連隊のサモイレンコ氏の表情は冴えなかった。 「マリウポリでは最大2万5000人が殺害されたというのに、政治家たちは(製鉄所から)少数の人々が退避したことを喜んでいるのです。辛いものがあります。」 現在、マリウポリの街には市民が戻りつつあり、15~17万人が生活している。 なかにはロシア側の選別収容所に耐えきれず、マリウポリに戻ることを選んだ人々もいる。そのマリウポリの街で、衛生問題が懸念事項となりはじめた。 マリウポリ市議会はテレグラムのチャンネル上で、市内の衛生状況はおよそ生活に適さず、年末までに1万人が死亡する可能性があるとの予測を示した。 薬と医療資源の不足、上下水道の破壊などにより、まもなく伝染病が流行するだろうと市長は述べている。 製鉄所からの退避が一段落したとはいえ、大多数の市民にとって生活復興は長い道のりとなりそうだ。 青葉やまと https://news.yahoo.co.jp/articles/e1dd1425dcbccb04e5f8d69929889ebfc7a5ba53 アゾフ連隊の妻ら「麻酔なしで手足切断する手術も」 窮状を訴える 5/15(日) 23:35配信 朝日新聞デジタル ウクライナ南東部マリウポリの製鉄所「アゾフスターリ」を守るウクライナ内務省軍の部隊「アゾフ連隊」が、製鉄所内にいる負傷兵の様子として5月10日にSNSに投稿した画像 ロシア軍に包囲されるなか、ウクライナ南東部マリウポリの製鉄所「アゾフスターリ」で抵抗を続けるウクライナ部隊の兵士の家族らが15日、オンライン形式でウクライナメディアと会見した。 家族らは製鉄所内に水や食料、薬がほとんどなく、麻酔なしで手足の切断手術をするケースもあると指摘。隊員全員を退避させるため、国際社会に支援を求めた。 ウクライナのニュースサイト「ウクライナ・プラウダ」などが伝えた。 会見に出席したのは、アゾフスターリにいるウクライナ内務省軍部隊「アゾフ連隊」の隊員らの妻5人。 妻たちの話によると、負傷兵は以前は700人ほどいたが、ロシア軍の攻撃を受ける中で変動があり、正確な数ははっきりしない。水も不足しており、隊員たちはコップ1杯分の水を、5~6時間ごとに一口ずつ飲んで我慢している。 妻たちは「まずは明日にでも亡くなるかもしれない重傷者を救出する必要があるが、あくまで全員の退避を強く求める」と強調。 国際社会が介入し、退避を実現させるよう訴えた。 アゾフスターリをめぐっては、ウクライナ政府が重傷を負った兵士と医療関係者の退避についてロシア側と交渉を続けている。 朝日新聞社 https://news.yahoo.co.jp/articles/76081d4e5f40f72721be1e86bdcd67f7e79599f3

声優業界は何故、犯罪の温床に、なってしまったのですか? ひろゆき様の有難い、お言葉。 声優は枕営業の元締め 金髪 茶髪 見た目が派手な声優は枕営業を、している ひろゆき様は女性の味方 ひろゆき様は正義 ひろゆき様は神 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/西村博之 https://www.infomining.jp/hiroyuki/archives/16092 https://m.youtube.com/watch?v=SUYzEB4hJ3Y http://paripinews.net/article/posttime-202105181220.html

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ゼレンスキー大統領が死守命令を出していなければ完全包囲される前に半分ぐらいは逃げれたでしょう。

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1942年 東部戦線 デミヤンスク、ホルム 1944年 コルスン

あと1945年2月 第503SS重戦車大隊に支援された第11SS義勇装甲擲弾兵師団ノルトラントが重包囲下のアンズヴァルテまで突破、守備隊と市民を救出脱出していますね その際、ティーガーⅡはIS-2の重戦車連隊を撃破しています

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お望みの答えでもないと思いますが、日本海軍によるキスカ撤退はそれに当たると思います。 また、独ソ戦では44年末になるとソ連包囲下での友軍救出という戦闘行動がよくみられたそうです。とはいえ、ソ連の包囲の目が荒かったのでできたことで、部隊ごとに脱出させるという小規模な行動に過ぎなかったそうですが。

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