OSのLinuxが一般家庭にあまり普及していないのはなぜですか?

Linux系 | OS320閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:5/20 11:12

その他の回答(7件)

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一般人がパソコンに求める需要ってMSofficeとかゲーミング、ネットサーフィンなどなど。。 ならわざわざ初期搭載でその需要をすべて満たすwindowsから載せ替えて、純正officeが使えないゲームも少ないlinuxに変えるかって話。

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風評被害といえば風評被害ですよ。 たとえばLinuxを使ったことがあるけど、継続して使っていない人や 理解していない人、特に2000年前後までに挫折した人がたくさんいて 自分が体験した苦労は、未来永劫すべてのLinuxユーザーが 必ず苦しむ宿業かのように喧伝することがあります。 いわば、臨死体験や夢で見た苦しんだ記憶を 「死ねばこのような地獄に落ちるのだ」と説くようなものです。 大多数が死にたくないと思ってしまうのは 死んだ後に苦しまされるという宗教的な刷り込みと関係がありますが それに似たことが、Linux系OSに対して行われ続けています。 それがゆえに、PCメーカーはLinux搭載製品を企画しづらく 実際少数の販売例があっても、たいして売れていないようです。 旧型中古PCや自作PCにLinuxを入れるほうが合理的で わざわざLinux入りのパソコンを買う必要はない… というくらいに、導入することは簡単になっているんですが 「天国に行ってきた」と言う人の妄言かのように過小評価されがちです。 「てめぇが天国に行ってきたとしても、おれたちゃどうせ地獄に落ちるんだよ」 みたいな思い込みが、大多数の人にあるんだと思います。 平たく言えば「Linuxにしたら苦労しそう?」という思い込みです。 またLinuxに対する理解不足は深刻で、Linuxについて語ろうとしつつ 誤った見解を広げてしまう人もよくいます。 〉個別ディストリビューションの普及率はOS全体の0.01%未満だと考えたら、それらのためのアプリや周辺機器やデバイスドライバーを開発しないから普及しなくて当たり前なんです。 といった当たり前論も 実際は、Linux系OS用のデバイスドライバーのほとんどはOSS実装で カーネルツリーに取り入れられているものが非常に多く Linux系OSが100種類あっても、現行OSとしてメンテナンスされていれば (実際に100種類以上あり、メンテナンスされていないものも多い) ほとんどは、カーネルツリーにあるデバイスドライバーを ビルド時に有効にするかどうかの話でしかありません。 それを、Windows界隈でよく起きる 「Windows 7,8.1,10用のドライバーはあるけど、Vista,XP,2000用のドライバーは無い」 といった問題と、同じ構図で考えてしまうと勘違いが生じます。 何種類もあるLinux系OSのためのデバイスドライバー開発が 個別に行われる必要が無いがゆえに Linux系OSは自由な派生を繰り返して発展できたんです。 しかし、そういった勘違いを起こした冒険者の話を 冒険に出る前の少年たちは真剣に聞き、恐れおののき 多くの少年は、冒険の旅をあきらめるのです。 これではLinux系OSが普及することは困難です。 それに市販ソフトの問題は見方が間違っていて 問題は市販ソフトを使わないような人達までが 市販ソフトを前提とした論説にとらわれていることにあります。 誰もが買っているパソコンソフトにWindows以外になにがあるでしょう? 実際には世界展開しているPowerDVDみたいなのでも 顧客数を数百万人としてコメントしていたりします。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000005271.html 数百万人のうち二百万人が日本のユーザーだと仮定しても 3000万以上の世帯に対して1割にも満たない低普及率 しかし、PowerDVDは同種ソフトでは最も売れているのです。 Windows以外に市販ソフトを使っていない人はいくらでもいて よく使うソフトはChromeとLibreOfficeみたいな人もいて そういう人にとっては、Windows用ソフトがどうこうなんて話は ほとんど関係がないんですが… まず最初にWindowsを買わされているから ほかのOSに移行する積極的な理由が無い。 これが大きな障壁になっています。 Linux特有の利点の最大のものが、OS代を出さないで済むことで すでにOS代込みでパソコンを買ってしまった人には なかなか魅力とならないのです。 例外はパソコンの付属OSのサポートが切れた時ですが XPのサポート終了時に増えたLinuxのシェアは その後収縮していて、パソコンを買い換えれば Windowsに戻っていくという理屈に抗えません。 加えて、XPの際の教訓を覚えたMicrosoftは 7のサポート終了時には企業へは有償サポートを提案し 一般大衆にはWindows 10への無料アップグレードを提案しました。 それが無ければ、LibreOfficeの認知度が高まってきた今 企業でもLinuxデスクトップへの興味が強まったかもしれませんし Windows 8のUIに絶望した人の中から Linuxを選び牽引していく人が生まれていたかもしれません。 そういう意味では、Microsoftがうまいことやったから、とも言えます。

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パソコン用途ではいわゆる 意識の高い人!?でないと使えないからww使わないからwww。

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スマホのAndroidは、Linuxベースです。 家庭用のテレビに、Androidが搭載されているものが、それなりにあります。 家庭用のルーターなどにLinuxベースのOSが使われているものがあります。 つまり、それなりに普及しています。Linuxと認識できるようになっていないものが多く、気がつかないからです

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Windowsアプリが動かないからb(^-^ これに尽きると思うよ。 ゲームとかだったら基本的にWindows用が大半ですから、シェア10%未満のlinux向けに開発する時間がもったいないというか無駄だし、linuxを使うマシンはそもそもWindowsのサポートが終わった基本性能が低く古い機種を使うためです。 最新PCにメインOSをlinuxとして導入するなんて、そんな無駄な使い方する人は精々仮想環境での利用に限られ、実機インストールなんてしていないと思います。 Windowsから脱却できないユーザーには敷居が高いOSで、しかもディストリビューションは腐るほどあるという点で、個別ディストリビューションの普及率はOS全体の0.01%未満だと考えたら、それらのためのアプリや周辺機器やデバイスドライバーを開発しないから普及しなくて当たり前なんです。 linuxを使ったことがある人なら、そういう感想を持つはずですよ。

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