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2022/5/16 23:17

1010回答

円安なのに金融緩和をやめない理由ななぜでしょうか?

回答(10件)

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公的には、まだ日本は低金利が必要であるからという話ですが、 実際は金融緩和を辞めると、日本国債は、今は日銀が引き取ってますが買われなくなると政府の予算がたたなくなります。あと、金利があがると経済への影響もありますが、日銀の債務超過問題や、政府の国債残高が多すぎるために、今の日本のシステムでは、支出に影響がでてくるから、やめられないと見ています。 やめるのは出口戦略と言われてますが、日銀はこれをずっとあきらかにしてなく 非常に難しい大規模の金融緩和を選んだので、難しくてやめられにくい側面があると見ています。

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日本も景気が良くなっていたらとっくに上げているでしょう。 でもまだデフレ真っ只中ですから無理ですよね。

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日本の金利が、0.25%で 米国の金利が、3.00%で、 日本の金利を、ちょっと上げたくらいでは、効果がないから。

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円安になるずっと前から0金利から利率を上げられないほどに「日本の景気が悪いから」です。 景気が悪い状況での利上げが日本の内需に大きな損害を与えます。 また「国債金利が1%上昇したら利払いが毎年10兆円増える」系の話をしている人は「完全に妄想に取り憑かれている人」です。 なぜなら発行済国債に利払いなど存在しないからです。なので完全な妄想です。 国債の利払いはゆっくりと上昇するか、もしくは新規発行する国債を減らすことで利払いを減らしたりできる内容のものです。