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【音楽詳しい人のみ】2022年になっても藝大及び世界的に有名な音大ですらも未だにピアノの重要性を圧倒的に訴求する体質が変わらないのは何故だと思います?

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回答(3件)

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固ぇ文章だなぁ。。。 >ソフトフェアやオルタナティブな楽器で音楽を体系的に学ぶ事も出来ると思うんですが、 ↑ この一文の意味が全く理解できなくて。 ソフトウェアで音楽を体系的に学ぶって、どうやるんですか?まさかスピーカーから音を出すの? オルタナティブな楽器って、具体的になんですか?どういった楽器を想定して言及されているのか全然想像出来ません。 それこそ、ソフトウェア含め「代替できるものが何もないから」これに尽きると思うんですけど。。。

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西洋音楽は長い歴史の中で、複雑かつ精緻な体系を作り上げてきましたが、それを一台の楽器で再現できるのは目下のところピアノだけです。完璧にできるかどうかは議論の余地はあるにしても、ピアノ以上にその点で可能性のある楽器はほかにありません。これは仮定ではなくて反論の余地のない事実です。現実はピアノがそういうものとして認められ受け入れられていることを如実に示していると言えます。 ピアノが必須ではない分野もありますが、それは西洋音楽の歴史の外にいたり、西洋音楽の体系から逸脱してるかそれを目指すかしてるからでしょう。 なお、コンピュータを使えばという議論もあるかもしれませんが、コンピュータは楽器ではなくて強いて言えば計算機です。つまり、できることはバードウェアとソフトウェアに依存していて、将来はともかく、現状ではピアノにとってかわれるものではありませんね。 例えば、訓練を積んだピアニストはビアノでさまざまな音楽をさまざまなに演奏しますが、今のコンピュータは同じことはできません。ソフトウェアで記述したことしかできないのがコンピュータです。またコンピュータになにか音楽を処理させるとしても、それは演奏と言うよりはユーザインターフェースを介した操作とでも呼ぶべきもので、別のソフトウェアや同じであってもバージョンが変わればどうなるかわからないものです。 ここでいうソフトウェアにはAIも含まれます。 そして、なにより最終的な出力は電気信号で、スピーカーからの音です。これはもうピアノに限らずアコースティックな楽器の音とは同じ土俵では語れませんよね。 ピアノの持つ可能性やそれを駆使して行われる人間の営為は、ほかのなにかに置き換えられるものではありませんね。 同じことは今行われているほかの楽器についても言えることだと思います。

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音大では、ピアノ科以外の学生はすべて「副科」として、ピアノ、声楽、管弦打楽器を学ぶことになっています。 ピアノだけでなく、専門以外の楽器も学ぶというわけですが、旋律を演奏する楽器(声楽含む)では、楽譜の読み方がどうしても横読みになってしまい、縦読み(和音を読み、感じる)がおろそかになってしまいます。そのために、鍵盤楽器であるピアノが必須になっていると思います。 しかし、どんどん多様化している音楽に対応して、ピアノが必須でない学科もだんだん増えています。藝大でさえピアノが入試科目にない学科があります。

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