扶養についてです。 六親等まで扶養に入れるとの事ですが、事実婚として扶養に入るのと、何か違いはありますか? 今まで事実婚で扶養に入っていました。理由があり籍は入れません。

社会保険 | 税金168閲覧

ベストアンサー

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はい。その様な状態です。 事実婚で健康保険と国民年金の保険料は無料でした。 六親等で扶養範囲になると思うのですが、いとこで扶養に入った場合は無料にはならないのですね? 私は無収入なので、いとこだと扶養控除を申告でき、男性の税金が減るという事でしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かりやすく、詳しく教えていただきありがとうございました。 大変参考になりました。

お礼日時:5/28 8:56

その他の回答(4件)

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税法は事実婚は赤の他人と同じで控除を認めないので社会保険に限定して回答します。 事実婚の配偶者ならば、第三号被保険者として保険料を負担せず、基礎年金の被保険者に該当しますが、配偶者でなければ保険料が必要になります。

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配偶者として 控除を受けることができるのは 入籍している場合であり 事実婚であっても 入籍していない場合は 税法上の扶養には入れません。 ただし 配偶者(内縁の配偶者除く)、親族(6親等内の血族および3親等内の姻族)は 扶養範囲となります。 なお 事実婚であっても 社会保険の扶養に入ることはできます。 質問者様は 親族の範囲。 自分を中心とした場合、はとこ(「またいとこ」とも)・玄姪孫(げんてっそん・兄弟の子供の子供の子供の子供(4世代後))自分の6世代後の子供(昆孫)などが6親等にあたる。 であり 事実婚をされているということでしょうか?

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はい。私は親族の範囲で事実婚をしています。 夫婦として生活を送りたいのですが、親の反対があり入籍はできません。(親族だからという理由です) 内縁の妻として扶養に入るのと、親族として扶養に入るのでは、お金の面で何か違いがあるのか知りたいです。 全く知識がなくお恥ずかしい質問なり申し訳ありません。

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下の方がおっしゃられているようにどういう背景でどういう申告に必要なのかが不明です。例えば、確定申告はetaxでできるようになりましたが、依然として、税務署の人と相談して、その係官がわからないときは奥の上司に聞いてきてそれで許可が出て入力になります。青色申告とかは、自分で判断はしては絶対に通らなくて、少なくとも年会費何万かの税務ソフトウエアに加入して、そこのシステムの質問に答えて入力をしていき、わからないところや特別なところはそのソフトウエアのカスタマーサービスに質問します。もっと複雑であるならば税理士オプションをつけます。税務署はそうは甘くはありません。 ここではなくて、税務ソフトウエアに加入して、そこの専門の人に聞いてみてください。ここで聞いても結局は回り道になると思います。

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国民健康保険であるならば、一般にですが、同居していても、無収入者は切り離して別世帯にして、市税に別世帯ごとに無収入申告して、最低限の掛け金にした方が安くつきますよ。私は無収入なら無収入で正直に申告して減免世帯を別世帯に作った方がトータルで安くつくと考えています。

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どういう目的、効果を期待して「扶養」という抽象的な言葉を使用しているのでしょうか? 民法第877条第1項では、直系血族および兄弟姉妹は、お互いに扶養をする義務がある旨が定められており、「扶養」に入ったり出たりできるものではありません。 質問を知恵袋に投稿するに至った事情、経緯、背景の説明がありませんが、「扶養」の意味もわからずに質問をしているなら、正解っぽく見える回答を正解と思い込んでしまう危険性がありますよ。

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