一眼レフ マクロレンズを接写以外に使うとどのようなデメリットが考えられますか? 紫陽花をマクロ撮影してその後全体を撮るのに同じマクロレンズを用いたいのですが、何か欠点はありますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

早々と回答いただきありがとうございました!

お礼日時:5/22 11:42

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マイクロレンズは、万能レンズです。 欠点が一つ。 1mから無限大のヘリコイドネジ山が少ないです。 2~3mの距離合わせが難しく モデルの瞳にピンを合わせたいとか、 中距離の微妙なピント合わせが苦手。 標準レンズよりも使い勝手良いので 常用レンズとして使えます。

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レンズを設計するときに何を優先するかです。マクロレンズは近接時の描写を優先するので風景などの遠景は画質が悪くなります。ただしアジサイの全体を写す程度なら問題ないと思います。 昔の標準マクロレンズは文書の複写が主目的でした。そのため歪曲収差と像面湾曲を少なくなるように気を使っています。またピントが合っていない部分の描写には注意を払わないものが多い。要するにボケ味が悪い。花などの接写に使う中望遠マクロはボケ味にも気を使っていますよ。 フィルム一眼レフの時代のオリンパスの50mmF2やニコンの55mmF2.8を標準レンズとして使う人は珍しくありませんでした。どちらも良いレンズです。

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実際のレンズにもよりますが、理屈の上でデメリットはありません。 同じ焦点距離の他のレンズより暗い(開放F値が大きい)とかレンズによっては若干ピントが甘い場合があります。