昔のフェアレディZは速かったとマウントする人がいますが。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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中古車 | 新車170閲覧

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ご存知でしょうか。初代のS30型フェアレディZには『Z432』と『Z432R』がありました。 『Z432』とは、「4」が4バルブ、「3」がトリプルキャブレター、「2」がツインカムのDOHC、というそれぞれの意味があり、そう、あのハコスカの通称で知られている、初代のC10型スカイラインGT-Rにも搭載された、R380というレーシングカー譲りのサラブレッドの名機である『S20型エンジン』を搭載した、S30型フェアレディZ432です。 一方、『Z432R』はZ432をベースにボディを軽量化したレーシング仕様で、一般人には発売されず、レーシングライセンスを持つドライバーのみ発売されていました。 昔のZが早かったというのは、L型エンジンではない、S20型エンジンを搭載したZ432もしくはZ432Rではないでしょうか。 ※S20型エンジンについては https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BBS20%E5%9E%8B%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3 ※R380については https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BBR380

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たしかに30の時代では速かった・・・と言えなくもありません。 あの頃の国産ファミリーカーでは時速100キロ超えたら両手でしっかりとハンドルを持ってないと怖かった。しかし30フェアレディでは片手運転でもそこまではなかった。 それに当時のファミリーカーの最高速度は、せいぜい150キロが関の山。30フェアレディでは200キロを超える速度が出せたものです(スピードリミッターは存在してなかった)。 ただタイヤの性能が低すぎて正直な話、そこまで威張るほど速くはありませんでした。ですがあれほどのクルマを新車で買えるというのが非常にステイタス。 当時のサラリーマンは中古の軽自動車をローンで買うのがやっとという時代でしたので。