近年の料理人の世界は内容が変わったようですね。 昔なら、和、洋、中などそれ専門に店で修行するケースしかなかったでしょう。

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自分は別の視点で料理人の世界が変わったと感じているのだけど、 自分は学生の頃、昭和末期の話だけど、好きで飲食店のバイトばかりやっていた。 和洋中なんでもやって、必ず料理人に給料を聞いていた。 学生なのであっけらかんと聞けたし、大抵はちゃんと教えて貰えていたのだけど、中堅の西洋料理店なら店長クラスで1500万円前後が普通というところで、つまりこの仕事は修業は厳しいけど、そこを突破すれば高収入がまっているという位置づけだった。 ぶっちゃけ、店長になれば真っ赤なシートのアウディにサングラスして乗ってきて重役出勤する。 そういうイメージだったけど、昨今はそんなことはなさそうだ。 敷居は下がったけど上に行ってもアウディにはならない、そういう状況なのではないかと見えている。

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インテリが進んだというよりも、 「ようやくまともな仕事として認識されて来た」 と言うだけだと思いますよ。 「昔ならそれぞれ専門に店で修行」 ↑がそもそも仕事としては論外です。 単にそれまでは仕事をしてもらいたくても仕事を 教えてくれる機関が無かったので自分達で教える しかなかっただけで、本来仕事と言うのであれば 「何で何も出来ない奴に金払ってこっちが教えて 『あげて』まで育てなきゃいけないんだ」 が、雇用の立場としては当然の感覚だと思いますよ。 しかも必死に何十年も教え込んだ所で物になるのは 数人で更には独立されて商売敵になられる事が非常に 多いです。 職業として考えたら極めて異質と言わざるを得ません。 普通の会社は社員が独立して新会社の社長になれる程 に仕事を教えたりノウハウを叩きこんだりはしないで しょう。なのに飲食業は何時まで経ってもそれを求め て入って来る輩が多いのですから、寧ろ現在の方が 仕事としては正常な環境なのではないでしょうか。