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2022/5/18 20:05

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旧日本陸軍の少尉以上は何故自前での豪華軍装を調達させられたのでしょうか?

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質問者2022/5/19 19:30

なるほど、近代的な武士制度ですね。 そもそもが当時の将校は旧制中学校以上の人が多かった みたいなので、なんだかんだ金銭的にもある感じかもしれないですね。

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陸軍に限らず 海軍でも 下士官から准士官に任官した時点で 基本 自弁(自前)ですよ。 そして 装備一式を誂えるのには 足らないのですが 服装手当も出ます。 又 末期の大量の予備士官が誕生した時は 戦況の悪化による物不足もあり 人によっては 部隊保有の拳銃や双眼鏡などを 貸与されたり それまでの官品を給与引きで 払い下げての保有もあり 下士官の服に階級章だけ 付け替えた例もありました。

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士官が装備品を自前で揃えるのは当然のことであり、下士官兵と違ってそれらを自前で揃えるのを前提とした給与体系になっていました。 軍服や軍刀などにお金をかけない士官は偕行社から安価な製品を買うこともできたそうですが、偕行社の既製品ではなく自分で自分の好みの軍服を仕立て、好きな拳銃を海外から取り寄せ、家に伝わる銘刀を軍刀仕立てに作り替えるのなんて士官ならではの楽しみだと思います。質問者がそれらを酷すぎると感じてしまうのは当時の人々の感覚を理解していないからのように思います。

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質問者2022/5/19 0:56

確かにある程度自分なりの装備や着こなしができることは楽しみと考えればいいかもですが貧乏少尉、やっとこ中尉なんていう言葉もあるくらいなので当時の一般家庭から少尉になった人はかなり苦労したんじゃないかと。 現代でたとえたら一般家庭から学費や教材費や友人や関係者との交際費が高い医学部、薬学部に入った人が必死にやりくりしているのに似ていると思います。

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伝統でしょうね。 旧軍の陸軍は自前でも食事は無料、海軍は官給品でも食事は自前。

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