太平洋戦争の原爆の話などを聞いて、「なんて酷いことを!?」と思いました。それを友達に言ったら、

日本史182閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:5/25 7:46

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日本軍も多くの残虐行為を行いました。捕虜虐殺や占領地で住民虐殺、レイプ、物品の略奪など沢山の記録があります。 当時の日本の目標はアジア征服でした。その邪魔になるアメリカとイギリスを叩いておこうと日本が始めたのが太平洋戦争です。アメリカの挑発なんて歴史を勉強した人なら誰でも笑うウソですよ。 日本がだまし討ちの真珠湾攻撃で始まる戦争を仕掛けていなかったら原爆も落ちなかった。ポツダム宣言を拒否しなかったら原爆は落ちなかった。 当時の日本は国民の多くは男女とも本土決戦があれば軍と一緒に戦う事になっていました。「民間人」だったが戦闘予備員だった。当然アメリカにとっては攻撃対象だった。 昭和天皇もこうおっしゃいました。 「原子爆弾が投下された事は遺憾に思いますが、戦争ですから、犠牲者に方はお気の毒ではあるがやむを得まいと思います」

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第二次世界大戦では攻撃対象が兵士だけでなく殖産を含む市民に及んでいますので、一方的にどこかが悪いという思想は政治の理想からはかけ離れます。 日本も当然無差別爆撃や戦闘員と区別のつかない市民の虐殺を行っていますし、中国戦線の始動時のやり方は中々の無茶をやらかしています。 まあその正誤についてはとやかく言いませんが、せっかく興味を持ったのですから少しご自身で戦争というものについて調べてみてはいかがですか。調べた上で自分の意見とここの意見を照らし合わせると、見えてくるものがまた変わってくるはずです。

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それを言い出すと 日本は無謀な戦争を仕掛けて多くの国々の方の被害者を出していますがその事は? 自分さえ良ければそれで良いのかな?

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太平洋戦争で日本はアメリカに対して空襲や原爆といった民間人を殺すことを目的とした本土攻めはしていないと習いました。 あくまでも日本人がターゲットとしていたのはアメリカの軍人さんたちだと。 それに対して原爆投下といのは完全に民間人を殺すことを目的とした本土攻撃だったので私は酷いなと思いました。本来戦争はその国の軍人と軍人が殺し合うものなのに、民間人を皆殺しはちょっと違うんじゃないかな、と。

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お友達もおかしいですけど、あなたもおかしいですよ。 日本側から中国などに因縁をつけて侵略していました。それに対して国際的な非難が高まり経済制裁を受けるようになりました。これに対して日本が態度を硬化してさらに孤立を深め、経済封鎖を打破するために東南アジアの資源を狙うようになります。アメリカは日本を厳しく非難してさらに厳しい経済封鎖をかします(←これを「挑発」というネトウヨがいますけど…)。 やけになった日本はアメリカに一発かましたると、戦争回避に向けた外交交渉を勝手に切り上げて最後通牒(ハルノート)されたと勝手に主張して宣戦布告もないままに真珠湾基地を一方的に奇襲しました。アメリカ人の死者3000名。これでは国家の正当な戦争とは言えません。もはや一方的な大量虐殺です。アメリカ国民は激怒して全面戦争になります。 もちろんアメリカ並びに連合国による都市部への無差別爆撃は人道的に非難されるべきです。とくに人に対して核兵器を使用するのは人類史上最悪ともいえる災禍です。ただし、原爆を使用することで侵略国(日本)の戦意をくじいて早期に戦争終結に結び付けることが両国にとって結果的に死者を減らすことにつながる、という言い分はたちます。なんせ戦争末期の日本は何千人という若者に組織的に自爆攻撃(特攻隊)させてたマッドなカルト国家でしたからね。確かに本土地上戦になってたらもっと死んでたかもしれません。

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早期に戦争を終わらせて、結果的に死者を減らせた、というのはその友達も同じようなことを言っていました。だけど私はそれに引っ掛っています。確かに結果的には死者は減らせたかもしれないし、早期に戦争を終わらせられたかもしれないけど、だからといって原爆で亡くなった人は死んで当たり前なのか、当然だったのか、 というのが凄く疑問です。