回答(28件)

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昔々ある所に一人の若者が住んでおりました。ある日の事その若者の通帳に何故か誤って大金が振り込まれました。このままではヤバイと欲に目の眩んだその若者は慌てて通帳を手に住み慣れた町を後にします。途中湖の脇を走っていると石につまずき転んだ拍子に通帳を湖に落としてしまいました。【こんちくしょう!】と若者が大声で怒鳴っていると突然湖から神様が現れて若者にこう問いかけます。『この通帳の665円だけがお前のものか?』。若者は答えます。【いいえ違います】。神様は続けて問いかけました。『それなら10万665円だけがお前のものか?』。若者はドキドキしながら答えます。【いいえ違います】。すると神様は笑いながら『これが最後の質問だ』。『では4640万665円全てがお前のものか?』。若者はしめしめと思い大きな声で答えました。【そうです!全部私のお金です!】。すると神様は恐ろしい顔をしてこう言いました。『この大嘘つきめ!』。神様は通帳と若者と共に湖の中へと消えて行きました。哀れな若者は自分のお金も命も全て失う事になったのです。*(もし若者が正直に答えていたら神様はお金では買えない『信用』と言う名の永遠の宝物を与えるつもりでした。)金は一瞬。信用は永遠。 めでたし めでたし

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さようなら

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今が良けりゃ何でもいい的な刹那的主義の若者なんだろうけど自分のそういう不安定な心のムラっけが大きい性格が今後の人生を棒に振ったとも多分ああ言う人って思わない、とにかく今さえ良けりゃ良い人間なんでしょうね