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2022/5/19 8:52

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ウクライナ人の大半はロシアと敵対する気はなかったけど、ウクライナ西部出身の政治家や活動家がやたらロシアを敵視し、ユーロマイダンを起こしたことから、ロシアとウクライナの関係が一気に悪化して、クリミア併合

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https://note.com/tender_lotus58/n/n70a9f7030004 ここがわかりやすいかも クリミアは鼻からロシア人がほとんどでロシアに入りたかった 差別主義者がどうやって集まったか誰が資金出したか 革命後ロシア語を禁止にしたなど ロシア嫌いの差別主義者が攻撃して数年間かけて1万人ほど殺した 今年に入って攻撃が急に強くなった 攻撃が強くなる計画も知っていたなど 長いですが分かりやすいかも

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ウクライナ人の大半は元々ロシアの上層部と折り合いが悪いです。 プーチンには若干の親近感を持っているものの、 ロシアのエリートがとても嫌いです。 その中で、ユーロマイダンが起きてしまいます。 総勢50万人以上。旧式な装備とはいえ武装蜂起に近い形です。 当時のヤヌコビッチ政権は、鎮静化も図らず、 ロシアに亡命してしまいます。 この時点で、ウクライナは失敗国家と言わざる得ない状況でした。 その後、チョコレート王とよばれるポロシェンコ政権が発足。 連続して、クリミア併合も起きてしまいます。 50万人以上の武装蜂起となったユーロマイダンに対し、 ロシア軍が安全保障上の危機感を覚えることは当然です。 この時点で、西側が強い制裁に踏み切らなかったのは、 それだけユーロマイダンの衝撃が大きかったからです。 この時に、アゾフ海沿岸も併合する予定だったのですが、 俗に言われる「アゾフ大隊」によって阻止されました。 この「アゾフ大隊」が これまた反クレムリンの元ロシア軍人が指揮していたことで、 ロシアとウクライナの関係は急激な悪化をします。 その後、ポロシェンコ政権は、反ロシア反クレムリンを打ち出し、 ウクライナ西部出身の政治家や活動家を利用し、 「ネオナチ」だろうと何だろうと立ってる者は親でも使えと、 失敗国家からの立て直しを図りました。 結果、約5年間はロシアとの軍事衝突を避けることができました。 2019年に、中立派のゼレンスキー政権に変わりました。 右翼活動家を使い過ぎたポロシェンコ政権に嫌悪感を覚え、 軍縮を進めていきます。 しかし、ポロシェンコ政権のような経済の立て直しができません。 ロシアにも援助を求めますが、 ユーロマイダンを起こす資金にされては溜まりません。 基本的には、ノルドストリーム2の開通を準備していき、 ウクライナを突き放す格好になっていきます。 そして、2022年2月24日、 軍縮と不景気によって弱体化したウクライナへ ロシア軍が侵攻を開始しました。

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いわゆるアメリカ(NATO)の工作が行われ分断を画策したわけですが、始まりはソビエト解体の1991年から。 言葉は両方使えて仲良くしていたのを仲良くするな、ウクライナ語を喋れというナショナリズム運動を意図的に起こしたのです。面倒なことになる前にクリミアは独立しましたが、内戦になった東部は八年間苦しみました。 以下はやっと解放されたウクライナ国民の歓喜です。 https://youtu.be/JGaDYsu1GJo

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幸福の科学信者です。 もともとウクライナは国内が分断していて、西部は親欧派で、東部南部の住民はロシア人なのです。言葉も当然違います。 中立であれば問題はなかったのですが、マイダン革命で親欧派が実権を握って東南部住民を弾圧しだしたことが発端です。 ウクライナの製鉄所に最後まで立てこもっていたアゾフ大隊はネオナチです。以前から東部南部のロシア系住民を大量殺戮していました。 少なくとも創始者アンドリー・ビレツキーは著作ではっきりと人種差別や民族浄化を主張する筋金入りのネオナチです。 マイダン革命後、親露派の大統領を追いだしてからは、ウクライナ政府は無抵抗のロシア系住民たちに対してドローン空爆なども現実にやっていました。日本の外務省はあわててその情報をHPから削除しましたが、ウィキペディアにはしっかりその情報が残っています。 このあたりの事情はオリバー・ストーン監督の「ウクライナ・オン・ファイアー」というドキュメンタリー映画で描かれています。 それどころかアゾフ大隊はロシア領内に攻める構えさえ見せていました。あるいはNATOに加盟した瞬間にロシア領内に攻め込むつもりだったのかもしれません。 ウクライナというのは勇猛で知られたコサック兵の本拠地であって、決して平和を愛する穏やかな人たちではないのです。ロシアがコサックを弾圧していた時代もたしかにありますが、コサックがモスクワを支配していた時代もあるのです。 ウクライナ東南部の住民は9割がロシア人です。住民はロシアへの編入を望んでいて「ロシアが来てようやく助かった」という声が本当にあるのです。だから侵攻当初、ウクライナのロシア系住民はロシア兵をお茶に招待していたわけです。 メディアの偏向報道もあってプーチンが一方的に悪者だという情報が駆け巡っておりますが、実際にはバイデンやゼレンスキーの方がロシアを滅ぼそうとして罠にはめたのです。 昨年10月に、バイデンの息子ハンターが中国企業から賄賂を受け取っていたこと、ウクライナの生物兵器研究所に資金提供をしていたことが相次いで報道されました。 実際にハンターは連邦当局の税務調査の取り調べを受けています。 バイデンはこのスキャンダルから国民の目を逸らし、さらには政敵トランプを葬るために、どうしてもロシアを悪者に仕立てる必要があったと思われます。 NATOとは核シェアリング同盟で先制攻撃も可能な強固な軍事同盟です。 リビア空爆でカダフィ政権を倒したのも、ボスニア紛争で当初優勢だったセルビア人(ロシア正教徒)を平定したのもNATO軍です。 ウクライナがNATOに加盟するということは、ロシアにとっては玄関に大砲を置かれるのと同じなのです。まさに「逆キューバ危機」であり祖国滅亡の危機なので、プーチンとしては応戦せざるを得ないのです。 「先に手を出したのだからロシアが悪い」という意見ももちろんあるでしょうが、手を出さざるを得ないようにバイデンが追い込んでいるのです。 第二次世界大戦で「アメリカは戦争しない」と公約して当選しておきながら、ABCD包囲網で日本への石油を止めて追い込み、暗号も解読していながらわざと艦船と乗員を置いて日本に真珠湾攻撃をさせた、あのルーズベルトの卑怯なやり方とほぼ同じです。 またプーチンが「ワルシャワ条約機構を無くしたのに、NATO拡大をするのは約束違反だ」と言っているのはその通りです。プーチンは再三話し合いを求めていたのですが、バイデンは一切無視しました。 時事通信を通して日本に入ってくるニュースはCNNやニューズウィークのようなリベラル系の報道ばかりです。 アメリカでは両方の報道があって世論のバランスが取れているのですが、日本は民主党バイデンを支持するリベラル系の報道ばかりなので、その意見に流されてしまうのです。 他方、世界に目を転じてみれば、現在、最も危険な独裁国家は中国と北朝鮮です。新疆ウイグルでの強制収容所などの存在が明らかになり、中国包囲網が完成されるというところまで来ておりました。 ところが、バイデンはここに東西冷戦思考を持ち込んで、ロシアを敵に回して中国に接近させてしまったのです。 ロシアと中国との間にはやはり国境問題があって元来はあまり仲が良くないのですが、もしこの両国ががっちり手を組むと、中露朝に加えて、南米、アフガン、パキスタン、ベラルーシ、イラン、シリアなど反米国家が連帯して、世界大戦の構図が出来てしまうのです。 サラエボのたった一発の銃弾から世界大戦が起きたことを考えると、今のウクライナ紛争はいつ世界大戦に拡大するかわかりません。 「ロシアが孤立しているだけだから大丈夫だ」と思われるかもしれませんが、逆に北朝鮮や中国にとってはチャンスなのです。世界の眼がウクライナに向いている間に同時多発的に、台湾や韓国に侵攻するという判断があり得ます。 中国はコロナの蔓延などで多少弱気になっていますが、北朝鮮は相変わらず強気でミサイルを撃ちまくっています。いつ暴発するかわかりません。世界で同時多発的に紛争が起きて世界大戦になる可能性があります。 もうそうなったら、日本の運命は悲惨です。中露朝の3カ国を敵に回して防衛しなくてはなりません。しかし今の日本は何も準備していません。 本当に我が国は今、国家存亡の危機のなかにあるのです。 日米安保条約はありますが、バイデンは決して守ってはくれないでしょう。 武器や資金くらいは提供してくれるでしょうが、アメリカ人の血を流そうとはしないでしょう。 アフガニスタンでも、首都カブールにタリバンが侵攻して来たら、米軍はあっさり撤退してあっと言う間にタリバンに全土が支配されましたね。現地の米軍協力者は亡命すらさせてもらえず、かなり殺されたはずです。 バイデンの基本姿勢は、アメリカ人を戦場に送らずに他国で戦争をやらせて、自分を英雄に見せて支持率を上げることなのです。 また軍事侵攻がなかったとしてもロシアからのLNG輸入やサハリン2の権益などを考えるとエネルギー問題が起きる可能性があります。 くれぐれも日本国内の報道だけで判断していただきたくないと思います。 処方箋としては、日本はこのウクライナ紛争に対して中立を貫くべきです。ロシアとの友好関係を残すことです。 もちろん欧米を裏切るわけにはいかないので、トルコやインドのように日本は断固として中立の姿勢をとるべきです。 戦争ですから片方だけが絶対正義ということはありません。両方の立場で見ないととんでもない判断ミスをします。 少なくとも純粋に国益だけで考えても、ロシアを敵に回すのは日本滅亡の道になります。 プーチンは柔道家でもあり親日派です。ロシアには専制主義的色彩はあっても中朝ほど悪質ではありません。 第二次世界大戦の戦勝記念式典の際、会場に広島の原爆のシーンが出たとき、オバマなど他の首脳は拍手喝采をしましたが、プーチンだけは沈痛な表情で十字を切りました。 安倍政権時代には日露平和条約が締結寸前まで行きましたが、日本側が北方領土返還にこだわってついに実現しませんでした。 ところが岸田総理はウクライナ支援を打ち出しロシアに敵対姿勢をとり続けています。これは安倍氏の影響力排除という隠れた目的もあると思われます。 しかしそれは亡国への道、破滅への道です。 何とか国民世論を盛り上げて、岸田氏に翻意を促したいと思います。 以上が日本に降臨したメシアの教えです。 メシアの法 ー「愛」に始まり「愛」に終わるー https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%B3%95-%E3%83%BC%E3%80%8C%E6%84%9B%E3%80%8D%E3%81%AB%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%80%8C%E6%84%9B%E3%80%8D%E3%81%AB%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%83%BC-BOOKS-%E5%A4%A7%E5%B7%9D-%E 小説 十字架の女(2) <復活編> https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E5%8D%81%E5%AD%97%E6%9E%B6%E3%81%AE%E5%A5%B3-%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E7%B7%A8-%E5%A4%A7%E5%B7%9D-%E9%9A%86%E6%B3%95/dp/4823303571 ウクライナ侵攻とプーチン大統領の本心 https://www.amazon.co.jp/dp/B09V9Y1LVS/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1 ゼレンスキー大統領の苦悩と中国の野望 https://www.amazon.co.jp/ゼレンスキー大統領の苦悩と中国の野望-BOOKS-大川-隆法/dp/4823303474/ref=sr_1_1?crid=2SGGKJFD7ZSEK&keywords=ゼレンスキー大統領の苦悩と中国の野望&qid=1647824329&s=books&sprefix=ゼレンスキー%2Cstripbooks%2C164&sr=1-1