ID非公開

2022/5/19 9:44

33回答

「美味しんぼ」の「料理のルール」で、海原雄山は会場に来た時点で、祝賀会が始まっても拍手しないで、不貞腐れた表情。出てくる料理にも、ことごとく文句をつけ、雰囲気を壊しにかかってました。そんなに嫌なら、出

コミック | アニメ75閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

その他の回答(2件)

0

モデルとなっている魯山人も色々トラブルがあったみたいですが、そういう人物だったのかと思ってしまいますね。

0

美味しんぼは、最近見ていなくて、その回もわからないのですが、作者の哲学的な考えがそこにあると思います。 一般論として 『嫌なら〇〇しなければいい』 とよく言われますし、私もそう考えてしまいます。 が、世の中、そんな考えの人ばかりだったら、料理だけでなく、視界全体や科学なども進歩しなかったと思います。 『実験が怖いならしなければいい』 と多くの人が思う中で、敢えて危険を冒す、そんな人たちが科学の礎を築いて来たのかも知れません。 何だかか話が大きくなってしまいましたが、雄山の社会的な立場や性格を踏まえて、黙っていることは出来ないのかな?と思います。 そして、今までの作品がそうであったように、言われた側は改善するんですよね。士郎も雄山の忠告は最初から聞いてたり。 いがみあいながらも『言ったら改善する見込みがある』と言う信頼関係がうっすらと見えています。 作者自身も、誰かが声を上げなければ、と言う思いがあって、そのようにしているのかも知れません。 〇〇が嫌ならしなければいい、ではなく、〇〇が嫌なら自分たちが改善していく、これは、美味しんぼ全般にある哲学のようなものだと思います。 おめでたい席で、場の雰囲気を壊すこと自体料理人としてするべきでは無いなど、ツッコミどころはありますけど。

ID非公開

質問者2022/5/19 10:13

オーナーに配慮しつつ、後で記事に書く等したら、揉めなかったかもしれませんね。