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GMOのFCRコインについて 上場後 2.6円をつけたあと 大暴落をしました。 ※手数料5%をかみするとIEOの参加者は2.3円で買わされています。 質問

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単純に…本当にIEOで買った人と、インサイダー側の持ち分が混ざっている。 だけだと思います。 どんなPJに於いてもトークノミクスには内部となるインサイダーと、カモや客となるアウトサイダーが居ますよね? 基本的にインサイダーはアウトサイダーよりも安くトークンを仕入れていますし、その割合もアウトサイダーの流通量を上回る配分がされています。 今回のように後出しで実質ロック的な罠がある場合なら、アウトサイダーの頭数を増やしてロックのすり抜けをするのは簡単ですよね? 何しろインサイダーは実質ロックの話しは『知っています』から、当たり前です。 ですから、 見えてる大口→カモと客寄せパンダ IEO参加者→全員カモ ↓ 自社株売りと同じ要領でインサイダーが売り浴びせ ↓ カモが投げ売ったり、損切り ↓ 暴落 というのは仮想通貨のIEO、ICOでは常識です。 それに今回のようなファントークンに於いては、メジャーなチームでもないのにユーティリティ目的の二次流通は出来るのか?というと、普通に考えれば需要はありませんよね? 例えば読売ジャイアンツのファントークンなら、億が一で成立するかもしれませんが… 結論 FCRというPJは最初から資金調達目的なのが明示されています。 このことから、購入希望者は今回のように公開後の暴落は予測していないとなりませんし、それに納得出来なければ参加をしてはいけません。 これはネット界隈で様々なインフルエンサーが警鐘を鳴らしていましたし、説明文を読んでも汲めない場合は金融商品に触るスタートラインに立てていないので、完全な自己責任です。 根本的にはファントークンというのは、発行者が儲ける為の手段であり、投資価値がありません。 投資価値というのは ・ホールドしてキャピタルゲインが取れる ・ホールドしてインカムゲインが取れる ・ホールドしていると、キャピタルとインカムゲインに相当するモノが手に入る のいずれかが無いと成立しません。 FCRの説明には、これらを得られる要素は一つもありません。 このことから、お金持ちの購入者は半分はネタ、半分は真面目にスポーツ振興に寄付するくらいのノリであると推察されます。 何故かと言うと、この【損失は会計上で精算して、節税になる】からです。 結論2 お金無しには美味しい話しは来ません 先日のルナトークンをほぼ0円で買うようなパチンコをモノにするのが関の山なのです。 (CRルナについては、瞬間では200倍に出来ましたしね。)

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