もうかなり前なのですがMGCのエアーソフトガンでバレル内にライフリングを加工?されていた「サイクロンバレル」と言う商品が有りました。

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そうなんですね。 私はリアルタイムでの販売は知らないのですが、シンボルマークとロゴを作ってカタログアピールされておりましたね。 何か特徴とフューチャーが欲しかったのでしょうが、効果薄だったんですね。 確かに、謳い文句としては説得感ありますですが。

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細かい話しは、他回答にある通りですが、当時のMGCは、ジャパンビアンキカップと言う、大きな、シューティングマッチを、主催していました。 自主規制0.4J時代で、ターゲット距離は、5~6mが、基本でした。 サイクロンバレル搭載の、M645シリーズは、箱出しで、このマッチに、通用するくらいの銃でした。 当時のエアガン事情は、ハンドガンは、シューティングマッチ全盛でしたから、上記の距離での、グルーピングが、重要だったんです。 私も、M645シリーズに、タスコ・プロポイントⅡを乗せた銃で、参戦しましたよ。 見辛いかもしれないけど、こんな感じで、ライフリングが、入ってます。

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有難うございます。 と、言うことは効果があったということですね。 ただ、現在、この機構を受け継がれていないのはなぜか?とも。 APSは高い命中精度を誇りますが、この機能ではないですよね? (パテントの問題ではなさそうですので・・・)

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バレル内面にライフリングみたいな螺旋溝が掘られ、BB弾周囲に発射ガスを流してフローティング状態で発射し集弾性能を高めるという物でしたが、正直効果の程は微妙でした。 純正弾(0.16g?)では確かに良く当たるものの0.2g弾だと変な弾道になってしまうと言うのが当時の評価でした、螺旋とルーズな内径のため初速も上がらなかったようです、普通のカスタムバレルと0.2g弾の組み合わせの方が集弾も良いのでバレル交換は定番になっていたようですね。 とは言うものの当時は私もM645、92F買って遊んでました、今でも現役です、30年以上前の銃ですが造形は見事です。

後になって当時のカタログで知ったのですが、いかにもそれらしいアピールだったんですね。 シンボルマークと部品名でいかにも分かりやすいネーミングですね。 特許は難しくとも実用新案くらいは出されていたかもですね。 エアソフトガンのレベルでは、アピールほどの効果は薄いのですね。 ただ、20年ほど前にシマノの特許担当者から聞かれた時、釣り具の開発業務に携わる者は誰も「他業界で筒状パイプで内部にスパイラル形状の製品」を思い浮かばなかったので、このサイクロンバレルの謳い文句と販売カタログでも教えてあげれば良かったと思い出します。 ダイワ精工が内部スパイラル形状のある構造を初めて国内で製品化したとかで、特許を潰したく既に実績販売の例を探していたとかでした。 私もこの時代は全くエアガンの事など知らなかったので・・・。