特攻隊員が突入するとき「お母さん」とか 恋人の名とか、「軍のバカヤロウ」とか 叫びながら突入するものが多く 「天皇陛下万歳」などと叫ぶ者は少なかったと 聞きます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。創作が歴史になる、そう言った事例は山ほどありそうです。

お礼日時:5/26 10:33

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あなたは,ドラマの見過ぎです. 人が死ぬときは,声なんか出ません. 特攻機で敵戦艦に体当たりする時は, 無線は切ります. ビルから飛び降り自殺をするのと同じで,「わっー!」という奇声を発することはありますが,時間にすると,数秒から数十秒,あっという間の出来事です. 瞬間的な出来事ですから,他のことを考える暇はありません.

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音声を基地に到達させるのは無理です。機上電話は編隊内の通話のみになります。当然モールスですが、機上通信を乗せた場合は文章の送信も可能となります。しかし、そもそもお母さんか万歳か、どちらが多いかなど比較できるほどの記録があるとは思えません。この話題が現代でも度々蒸し返されるのは、まともな調査がなされていない証拠で、戦後の日本人が特攻に対してにまともに向き合ってこなかった結果でしょう。

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特攻隊員の最期の言葉が何であったか、知り得る人はいないでしょう。生還した隊員の証言からその気持ちを推し量るくらいのことしかできません。しかし特攻という尋常でない死に方をするときに母親や恋人の名を口にしながら実行できるか、これはなかなか難しいと思います。 陸戦では連合軍側でBanzai attackといわれる一方、お母さんアタックは聞きませんからその場面ではそうだったのでしょう。 そんな華々しい死に方でない、戦没者の6割を占めるという餓死・病死。お母さんと叫ぶのを聞いたなどと言う証言はそこでのことではないでしょうか。やせ衰えてみじめな最期を迎えるとき、天皇陛下を称揚するというのも考えにくいでしょう。

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「天皇陛下万歳」というのは、なるべくならそう言えというものであって、市役所の記入見本の名前みたいなものですよ。「市役所一郎」とか「市役所花子」みたいなものです。 離陸前の水盃のときに言う言葉では多かったかもしれませんけど、いざ離陸して対空砲火の中をかいくぐる必死の操縦をしながら「天皇陛下万歳」と叫ぶのはまだあり得るかもしれないにしてもモールス信号を電鍵で叩いている余裕なんかあったとは思えません。 あんなものは映画とかドラマの演出です。 「ウワァー」とか雄叫びをあげる、あるいは「お母さん」と意識せず叫ぶとか恋人の名前をもう一度会いたい一心で叫ぶのが普通だと思います。