西部邁さんなど保守思想家がアメリカ批判して 『アメリカニズムが世界中に蔓延普及すれば格差がさらに広がり極貧国はなおいっそう搾取される』みたいな主張してましたが、

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確かにロシアなどは格差が拡大しており最大63倍ですね。アメリカはまだかなりマシなほうです。アメリカで格差が拡大したのは逆説的ですが、インドの格差が縮小したからですね。いまやインドはオンライン英会話やテレフォンオペレーターの仕事の大半をアメリカから奪っています。アメリカ化して超貧困層が半分ほど減ったんですね(それでもまだまだ多いですが)。ですから西部氏の言はあたらない。ただ西部氏は単に文化面、精神面で思想的に?搾取されるとか言いたいのではなかろうかと。というのは経済的搾取の問題は氏の著作のなかでほとんどウェイトを占めていないように記憶しているので。あとは予測ですが、経済格差の問題の解を求めて西部氏の著作を読もうとする人もあまりいないのではないかと思うがゆえに。

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意見が分かれます 確かに世界全体で見ると絶対的貧困は減少しています しかしじゃ全ての貧困国が同じように楽になっているか?というとそうでもなく その果実の大半は中国によるものです https://globe.asahi.com/article/14506966 裏を返すとそれ以外の国の貧困解消は緩やかなものといえます 勿論中国以外にもグローバル化で成功している国はあります メキシコやブラジル、インドなどです 一方で彼らが資源の消費、環境破壊などの負の要素を誰が負担すんの?って問題が出てきます 多くの途上国にとって中国の発展はチャンスです 自国の資源が売れますから と、同時に自分達の食べ物は?って問題も出てきます

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