スターウォーズのジェダイの教えでは「拘りを持たない」というのがありますが。 「拘り」があると人は執着心を生んで暗黒面に落ちるそうですが。

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スター・ウォーズは東洋思想をリスペクトしまくってルーカス御大が更に独自に改造しまくってますからね。 旧ジェダイ・オーダーが持ってはならないとしたのは拘りではなくて物や人への「執着」ですね。 フォースの教義は拘りをもって彼らは探究していますからね(笑) で、その「執着」は結局は間違っていました。 肝心なのは心の方向性であり、最も重要なのは愛だということです。これは、クワイ=ガンが死してもなお説き続けたものであり、ルークがエピソードⅥで至ったフォースの真理です。しかし残念ながらルークはその後に過去の腐敗し失敗した旧ジェダイ・オーダーの教えに固執してしまいました。 スタートレックシリーズは「拘り」への無頓着さなんてありましたっけ? まあ、強引に言うならばですが、レプリケーターの発明と貨幣制度の衰退により未来人は現代人と比べての物欲への無関心さがありますね。とはいえ、基本的な価値観は現代人と同じですよ。 物欲への執着の無さを指すのがヴァルカン人ならば、彼らはただ単に論理的で現実主義的なので生活には必要最低限なものしか必要としないというただ単にストイックなだけです。 キリスト教は物欲や執着は自分本位ならば非常に恥ずべき行為です。隣人への献身の心からくる自愛心は尊ばれますが、自己中な執着は恥ずべきものです。 仏教にとっては、余計な執着は捨てるものですね。 但し、それは悪しき欲の場合であり、仏教は八正道を尊びます。 ここらへん、キリスト教も仏教も“本来の目的”としては結構似通っているという印象です。 アメリカの場合は、東洋哲学的思想のテーマは、例えば、往年の人気海外ドラマ『燃えよ!カンフー』において既に昔から娯楽という形で大衆に意外と知られています。

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これは日本語の問題ですね。 こだわる(拘る)とは、「気持ちがとらわれる」という意味で、本来なネガティブな意味の言葉です。 そして「物事を追求する」というポジティブな意味は、実は近年使われるようになったもので、元々の用法ではありません。 ソース: https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E3%81%93%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%8B/ なので一つの言葉に、ネガティブとポジティブの2つの意味がついてしまった為に、混乱してしまっていると思われます。 英語で何と言っているかはわかりませんが、ネガティブな意味合いで使っているのだから、 日本語でもネガティブな意味(拘泥や執着など)で訳したほうがわかりやすいでしょう。 (実際にはセリフの長さと合わせる為に、そんな自由な翻訳は出来ませんが)

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スターウォーズの世界のジェダイという組織が、中立性と公平性を重んじる組織だからこだわりを持つことはいけないという考えなのだと思います。 例えば現代でいうならば国際連合が比類なき特殊能力と戦闘力を持つ特別な軍隊を抱え込んだうえで、その組織の偉い人が強いこだわり(執着心)を持っていたらどうなるかというと、まず国際連合そのものを私物化しますよね。 さらにその私物化した国際連合を駆使して世界のあらゆる国家を従属させようと試みますよね。そうなると気づいたら国連帝国の出来上がりと言うわけです。 皇帝パルパティーンはその巧みな政治力・フォース・戦闘力・人心掌握術を用いて星間同士の連携を割き、ジェダイへの不信感を高め、ドゥークー伯爵やアナキン・スカイウォーカーを懐柔し、さらに裏で強力な軍事力を保有してジェダイや抵抗勢力を一網打尽にして銀河帝国を作りました。 強くて他人に影響力のある人ほど変なこだわりを発揮されると人類全体に対する有害になるということでしょう。アドルフ・ヒトラーしかりドナルド・トランプしかりです。

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拘りを持たない=自分や他人を許せる大きな心のことですかね。そう考えると、たいそうなこと言ってるわりにジェダイ騎士団もまだまだですよね。にも関わらず自分達を正義と秩序の代理人ように達振る舞う思い上がった傲慢な心に一撃を喰らわす為にアナキン・スカイウォーカーは必要な人物だったように思います。

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まあ執着は仏教では煩悩の一つと言われていますからね。ない方がいいでしょうな。 夢中になれるものに拘りを持つ、例えば趣味なんかに入れ込むとかならまあ良い面もあるんですが、これもやりすぎると他人から褒めてもらいたくなったり身体を壊すまでやったり散財に繋がりと困った事態を引き起こすので何とも言えません。 物事を極めるにしても行き過ぎるとノイローゼになる人、多いでしょう。もっとこうしたい、という欲があると人間苦しいのですよ。 何事もほどほど、中庸が一番だと思いますよ。好きなことも含めてね。