小説についての質問です。 スピード感を重視したいセリフの際に説明を入れるのが苦手?というより胸がざわざわする様な気がします。 いい解決方法ないでしょうか。 例 「バカ!」

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「バカ!」 a男は業腹な様相で作業するb子の背中を罵倒した。 ↑剛腹なのがa男なのかb子なのかわからない ↑作業するb子、の様子は事前に説明しておけばもたつかない 「バカって何よ!」 顧みたb子のロングヘアは遠心力に戦いで些かばかり彼女の口の中に引っ掛かっていた。 ↑口の中に髪を巻き込んでる様子、これも事前に済ましておけばいい b子は口の中に入った髪の毛を引っ張り出し慌ててまた言い返した ↑b子は髪を吐き出して言い返した、でいいです ↑本日は雨が降ってなくて快晴です、てな言い回しを二回続けた感じ ↑詳しく書かなくても読者はついてきてる、流れを止めてはいけない

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます! めちゃくちゃわかりやすかったです

お礼日時:5/22 8:52

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セリフのたびに説明を入れると確かにテンポ感は悪くなりますね いちいち状況の説明を挿入するのではなく、セリフを一通り書いてから状況説明を入れたらいいんじゃないですか? ひとつでもセリフとの間の説明を抜くと印象変わりますよ多分