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2022/5/21 6:20

55回答

人間の体を放射能が全然大丈夫な体に改造出来ないんすか?遺伝子操作とか、薬とかで。

原子力災害 | 化学59閲覧

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回答(5件)

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遺伝子に頼っている限りは無理でしょう 物理的に切断されてしまうと修復が必要となります 仮に二重螺旋の同じ部分が破損すれば 修復する元のデータが無くなりますから修復が出来なくなる それは仮に螺旋構造の数を増やしたとしても同じことです 理解しやすいのは ハードディスクが破損しデータが消えた状態を想像することです 元データそのものが無くなっているわけですから コピーすることが出来ない それと似ています バックアップを複数用意しても同時に破損すればデータは消えてしまいます データを別の場所に保管すれば 別の場所に保管されていたデータは残ります 子を被曝から守れれば 親は被曝により被害を受けたとしても子に引き継がれた遺伝情報は残る そういう感じですね 個人の知識による回答です

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安定ヨウ素剤という薬があります。完全ではないですが内服により放射線の影響を抑えるものです。

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強い放射線を当てると細胞が死にます。もう少し弱くても骨髄細胞が死んで、造血障害で死にます。弱い放射線でもDNAの鎖が切断されて、修復時に異常が出るとがん細胞化して死にます。全身が鉛にならない限りは放射線を通すので大丈夫にはならない。

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それはさすがに現代医学、科学的には不可能ですね。 私達が生きている時代には少なくともそれは実現しないでしょう。

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