第二次世界大戦がはじまる原因だった、ポーランド侵攻についてです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 敵の敵は味方に納得しました。

お礼日時:5/25 21:24

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そりゃあ経緯が違いますからねえ。 フランスとイギリスは(というか当時の世界秩序は)ナチスドイツがゲルマン圏として提示したところまでは手を出すが、それ以上は侵略する意図はないと国際公約をしたのであって、これは民族自決権によると見做すことも可能でした。 しかし、その矩を超えて完全に反故にしたのですから、ドイツへの制裁戦争へと発展するのは、すでに集団安全保障体制へ移行している時代である以上、避けられません。 だいたいポーランドって1918年に世界の承認によってこしらえた「人工国家」ですよね? そして、ポーランドはそれ以前はロシア領土であったのですから、まあ、世界の眼には、あまりあくどい侵略とは映らず、ロシアからすればレコンキスタなのだっていう、ナチスドイツにおけるゲルマン圏の復帰運動と同相なのですよ。 そもそも、ヒトラーとナチスは共産主義者とユダヤ人を世界から駆除すべき害虫呼ばわりして滅ぼそうとしている連中ですので、ソ連のスターリンが本気でナチスドイツと組むわけがなく、いずれ独ソは対立すると見立てるのが当時の筋読みですから もっとも、長い戦間期を経て軍備が乏しく(チェンバレン政権の後期から増強を始めたばかりです)、また民主主義国家であるため第一次世界大戦で惨禍に懲りた国民を持つ以上、議会もそうそう無法図に臨時予算を組んでくれませんから、ポーランド侵攻の初期には英仏は口先で介入はしましたが、大してやる気はありませんでしたけどね。

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ソ連は「戦争だ」とは言っていません。 東ポーランドに住んでいるロシア系住民の保護という名目を立てています。 (今のプーチンの侵攻理由と全く同じ、人類は本当に進歩していません) 英仏にとっても、ソ連を完全にドイツと連合させるのはしたくない、という計算もしています。

"回数"は関係ないです。 ソ連はこの後、リトアニア、ラトビア、エストニア、フィンランドに侵攻しています。 英仏はこれら非同盟諸国は完全に攻略されてもスルーを決め込んでいます。すなわちソ連がナチと同じような暴挙をしているのに黙認です。 とりも直さず1939年~40年の時点でソ連を向こう側に立たせる事が出来なかったゆえの黙認です。