住民税の額って何を基に計算しているのでしょうか??年収ですか?

税金 | 社会保険90閲覧

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所得税と似た計算方法です。 収入ー必要経費=所得 所得ー所得控除=課税所得 課税所得×税率=税額 会社員の場合、給与所得控除が必要経費の代わりになり、その金額は給与収入に応じて決まります。たとえば給与収入300万円なら98万円が給与所得控除になり、所得は202万円になります。 所得控除は最低限かかる生活費です。 自治体によって異なりますが、基礎控除がほぼ全員(所得2400万円以下)に43万円あります。 低所得の家族を養っていれば一人当たり33万円の扶養控除。 社会保険料の金額が社会保険料控除。 医療費が多ければ医療費控除。 さらに、生命保険や地震保険への加入を国民に推奨するため、保険料の一部が所得控除になります。 公益団体や地方自治体への寄付を推奨するため、寄付金の一部が所得控除になります。 税率はほとんどの自治体で市町村+都道府県あわせて10%です。 都道府県分もまとめて市町村に納付します。 これが住民税の所得割です。 さらに、均等割が一律5500円あります。 所得割と均等割の合計を納付します。

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給与所得者の場合は源泉徴収票の支払金額から給与所等控除を差し引いた金額が基になります。いわゆる「所得金額」といわれるものです。 確定申告をする人の場合は、申告書の第一表の「所得金額等」⑫の金額になります。

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簡単に言えばそうです。 例えばサラリーマンなどでしたら 従業員が住んでいる市町村に給与報告書を提出してます。