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DTMスタジオにスピーカーを二種類置くメリットと、使用方法、接続方法(どうやってオーディオインターフェイスに二個繋いでいるのか)を教えてほしいです。

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回答(5件)

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「メリット」は、レコーディング/ミキシング・エンジニアの人の明確な目的があって、それに応じたスピーカーが設置されている、と考えるのが一般的かと思います。 「スタジオ・オーナーの趣味」という場合もあるかも知れません。 もし質問者さんがモニタースピーカーを選んで設置できる立場であるならば、前者の「明確な目的」(何をするためにそのスピーカーを用意するのか)でもって設置されたほうが良いのではないでしょうか。質問者さんが1セットで十分だとお考えであればそれで良いでしょうし、目的別に複数セット必要とお考えならば、そのように用意されれば良いかと。

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普通はモニターコントローラーという専用の機材を使います。要するに卓のモニターセクションだけを取り出したような機械です。大型卓を置かないスタジオで使われます。 基本的には入力ソースを複数接続し、出力も何系統かを切り替えられます。当然音量調整やディマー、ミュートなどの機能が有ります。 インターフェースとモニターの間に中継するだけなのでどのメーカーのインターフェースでも接続可能です。

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リスナーは必ずしも理想的な環境で聴くとは限らないので、劣悪な環境で再生したらどう聴こえるのか確認するために2種類以上のスピーカーで鳴らしてみます。 まずはリファレンススピーカーを用意する。周波数特性の癖が少なく、低音から高音までフラットに出してくれるスピーカーで、「このように聴こえるべきだ」という理想に近い音に仕上げるために使用する。ここは予算をケチらない方がいい。 ここにリスニング目的の迫力あるスピーカーを使うと、そのスピーカーでちょうどいいバランスでミックスした結果、一般のスピーカーで再生するとショボい音になってしまうということもあるので、あくまでフラットな特性のスピーカーを使用することが大事。 もうひとつはリスナーの環境を想定したスピーカー。想定によって選択が変わるものの、リファレンススピーカーよりしょぼい特性のスピーカーを選択するのが一般的。中程度のパソコン用外付けスピーカーとか。 用途によっては第3の確認装置としてトランペットスピーカーにつないだりスマホから音を出して確認する場合もある。 目的によっては、リファレンスクラスのスピーカーを複数組つなぐ場合もある。特性がフラットなはずのリファレンススピーカーでも、モデルによって結構違う音になるので、それを確認するためにつなぐ。 接続方法は、機材の環境によっても変わってくるけど、現在I/Fに直接パワードスピーカーをつないでいるのであれば、オーディオセレクターという選択があります。粗悪品を使うと切り替え時のノイズでスピーカーを傷めてしまうことがあるので、これもケチらない方がいい。 アンプ経由であれば、アンプのスピーカーセレクターを使用するのが無難。 出力が2系統以上あるミキサー経由であれば、そこで切り替える。 あとはディストリビューターを経由するとか。 これはつなぐものが決まってから検討した方がいいですね。

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メリットは環境・使用者によって違う。 ミックス前の音確認用とマスタリング後用として使い分ける人もいるし、1台はボーカル or 管楽器 or 弦楽器 専用で用意する場合もあります。 >どうやってオーディオインターフェイスに二個繋いでいるのか スタジオで使うようなオーディオインターフェースだと、出力端子が 4つ6つ12つ等、複数出力ある機器を使うので、そのまま出力するだけです。 個人宅だと2系統出力ある卓上ミキサーを使う人もいます。 うちのスタジオだと 94チャンネル 入出力対応機器で、機器背面の標準フォーン端子だけでも 16端子 (8 IN/ 8 OUT) あります。 自宅の趣味部屋で転がしてるミキサーでも、Main Out、Stereo Out、Rec の 3系統の出力ありますね。 環境に合う機材を揃えないとダメです。 1出力の物を Yケーブル 等で分岐しようと考えてはダメですよ。 信号劣化しますから "増幅" 経由必須です。

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丁寧なご回答ありがとうございます。 「94チャンネル 入出力対応機器で、機器背面の標準フォーン端子だけでも 16端子 (8 IN/ 8 OUT) 」 これはオーディオインターフェースの事ですか? もしそうなら製品名と値段を教えてほしいです。