導体の電子は自由に動けるから、電場Eが向かってくる側に導体内で偏るというのはわかるのですが、 その反対側にプラスが偏る…っていうのはどういうことですか?

物理学42閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくありがとうございました! 導体では、何か正の物が移動したわけでなく、自由電子(負)が移動したために、 逆側が「正を帯びた」ということですね

お礼日時:5/26 12:18

その他の回答(1件)

0

※専門家ではありませんので。「個人の意見です」( ´∀` )ということで・・・。 不導体の方で言うと、「原子内で偏って全体として導体のように- +になる」の言っていることは分かります。ただ現実そうでないのは、原子内で多少偏っても、その原子内で中和していると外部に対する有効な電場を生じないということではないか、と思います。 一方導体の方は、導体内に電場があるとそれを打ち消す状態に達するまで電子が移動する(電流が生じる)ため、電子が少なくなった部分がプラス電荷をもつのは当然なのですが・・・。 でもその導体を接地したりすると外部から電子が供給されてプラス電荷が生じている部分がないようにできるかもしれません。コンデンサーなどはそうですよね。