65歳以上の公的年金生活者における、住民税非課税の基準についてなのですが、画像における『控除対象配偶者』とは何を指しているのでしょうか?

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税金 | 年金138閲覧

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2022/5/23 17:15

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かりやすい回答ありがとうございます! 大変スッキリしました!!

お礼日時:5/23 17:26

その他の回答(2件)

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所得者と生計を一にしている配偶者で、合計所得金額が48万円以下の者です。 配偶者の所得が公的年金等だけであれば、年金の収入金額から、公的年金等控除額を差し引いた金額が合計所得金額になります。 所得48万円に相当する収入金額は、公的年金等控除額を足せば良いことになります。 公的年金等控除額 年末時点の年齢が65歳未満の場合、収入金額130万円以下は60万円です。 年末時点の年齢が65歳以上の場合、収入金額330万円以下は110万円です。 以上を計算すると収入金額は 配偶者の年齢65歳未満 108万円以下 配偶者の年齢65歳以上 158万円以下 になります。

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「控除対象配偶者」ですから、所得金額が48万円以下の配偶者です。 65歳以上の配偶者なら、公的年金額が158万円以下の配偶者です。 余計な話かもしれませんが、 その他に「源泉控除対象配偶者」というものもあって、こちらは所得金額が95万円以下の配偶者です。

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