公的年金の減少についてご教示いただきたく、よろしくお願いいたします。 私は現在60歳無職(今後も無職)で、65歳から約200万円(年金定期便より)を受け取ろうと考えています。

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ベストアンサー

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早速のご教示、まことにありがとうございます。 なるほど、厚生年金受給世帯では、最終的に年金が80%程度になりそうなのですね。 これを前提に生涯生活費を試算してみたいと思います。 ところで、例えば現在25歳の若者が受給開始年齢に達した時にはすでに目減りして80%に達しているので、80%は満額受給できるという考え方でよいのでしょうか? 「若者は将来年金がもらえない」といった情報をよく耳にするものですから、お伺いする次第です。 以上、よろしくお願いいたします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

掘り下げてのご教示、どうもありがとうございました。

お礼日時:5/25 10:28

その他の回答(4件)

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65歳までの5年間はどうやってやりくりしますか? 200万円はかなり高所得者であったと感じます。

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現在の年金制度は、マクロ経済スライド方式で、国民の給料に合わせて額が変動します。 今年は、コロナ禍のため、給料の平均額は下がりましたので、年金支給額も下がりました。 しかし、今後、一生給料が下がり続けるとは思えませんので、年金支給額も振り続けるとは思いません。

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単純計算ではそうなるのでしょう。 でも、年金はマクロ経済スライドになっていて、物価が上がったり給料が上がったりすると、それに応じて年金額も上がるようになっています。 ただ、物価が上がっても給料が上がらない場合、年金額は上がらず、昔のように物価が上がっただけでは年金は上がらなくなりました。

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そうですね。 平均年齢が伸びていってるので、受け取る年数の平均値が増えていってるということになります。今後も伸びるんだろうから、一度に受け取る金額は減るでしょうね。 支払う年数と、受け取る年数のバランスが変わっていくのですから、 今後も平均寿命は今までよりは緩やかな変化とは言え伸びていくことが見込まれるので、 自然と、受け取る年数が増えたから支払う金額を減らしてバランスを取ることが、今後も続くと思います。